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クローン病診察とレミケード治療。風邪の咳による胸の痛み

Categoryレミケード 副作用
今週はクローン病の診察とレミケードの点滴で病院に行きました。

診察の時に
咳が3週間ほど続いていて胸が痛いことを主治医の先生に言うと、

レミケード治療をしているから肺の感染が心配だということで、胸のレントゲンを撮ることになりました。

胸部X線検査の結果、肺には異常がなかったので、そのあとレミケード治療をすることができました。

胸の痛みについては、先生も以前 咳で胸が痛くなったことがあるそうで、すごく大変だったよ~と言われていました。

それから その後、看護師さんも
「咳で胸が筋肉痛みたいになるんですよね~」と言われていました。

胸の痛みのことは あまり心配しなくてもよさそうです。

先生が咳止めの薬を処方してくださいました。

薬の名前を見てみると、
ツムラ 麦門冬湯(バクモンドウトウ)エキス顆粒という漢方薬でした。

漢方の粉薬は苦いかな~と思ったのですけど、飲んでみたら苦くなかったので良かったです。
粉薬というより、粉より少し大きい粒の顆粒の薬です。

麦門冬湯を5日くらい飲んで、昨日くらいから咳をする回数が減ってきました。

胸の痛みは あまり変わらないです。。
胸というか..脇の少し下、胸の横あたりです。
大きく息をしたり 動くたびに イタタッ...となります。。


診察の日、血液検査の数値はCRPが0.3で少し高かったのですけど、診察日の前日の夜に38.2℃の熱が出たので、それが関係していると思います。

熱は、風邪の熱だったのかな~?

クローン病の症状は、今 腹痛やお腹の張りはほとんどなく、直腸狭窄の症状もあまり気にならず 食事も食べられていています。

腸の瘻孔の痛み(直腸病変)は最近少し出ることがありますけど、でも 痛みはひどくならないです。

トイレに行く回数もそんなに多くないので、病状は良いほうかなと思います。


最近 暑さで疲れてグッタリとしていることが多いですけど、血液検査では栄養状態も良く、他の数値も特に異常はありませんでした。

何年か前の夏、暑さで弱りきって 今よりももっとバテバテになっていた時、
体のどこかに異常があるのかもしれないと思って 診察の時に先生に聞いてみたことがありました。

でも、血液検査の結果をみると どこにも異常がなかったので、
こんなに体がしんどいのに血液検査では異常がないの~?と不思議に思いました。

先生から「どこも悪くないですよ。大丈夫です。」と言われて、
え~ あまり大丈夫じゃないけどな~。。と心の中で思っていました。

でも、先生が言われるのですから、やっぱり医学的には大丈夫だったんでしょうね。


クローン病の診察とレミケードの治療で病院通いはしないといけないですけど、
でも、血液検査を定期的にして体の状態を常に診てもらっていますし、
あと、風邪をひいたり 体の疲れや痛み等の異常がある時もクローン病の診察の時に検査をして先生に診ていただいているので、体に異常がないことがわかると安心していられます。

一病息災(病気もなく健康な人よりも、一つぐらい持病があるほうが健康に気を配り、かえって長生きするということ)という言葉もありますから、クローン病があることで体に良い生活をしたり、病院で定期的に診てもらったりしていれば、クローン病にならなかった人生よりも長生きできるということも考えられます。

一病ではなくて それが二病や三病だったとしても、病気があることで体に気をつけるということでは同じだと思います。

長生きすること=幸せなこと でない場合もあるとは思いますけどね。
短い人生でもとても幸せだったということも多くあると思います。

でも、病気があることで体のことを色々気をつかって、健康な時には気がつかないことを色々考えて より良い人生を生きることができれば、病気があるということをあまり悪く考えることもないと思います。

無理をし過ぎないようにして、そこそこ健康で長生きするかもしれない人生のために 通院や入院、治療を続けながら頑張っていきたいと思います。

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