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愛愛日記~クローン病ラブログ

難病クローン病を15歳で発病 3年絶食したもも姫のブログ。炎症性腸疾患(IBD)クローン病の症状や治療、食事療法、料理など愛の日記。 ピアノを弾いています。

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ペンタサ坐剤 座薬が入れられない..クローン病治療

Categoryクローン病 症状・生活
少し前に 潰瘍性大腸炎治療薬ペンタサ坐剤1gが発売されたということを知り、ペンタサ坐剤はクローン病には使えないのかな?と思い、診察の時に主治医に聞いてみました。

そしたら 先生が、
「ペンタサ坐剤はクローン病でも使えますよ。使ってみますか?」
と言われたので、
使って試してみることにしました。

クローン病薬の飲み薬のペンタサは、レミケード治療を始める前までずっと飲んでいたので、ペンタサ坐剤の副作用はあまり心配ないかなと思います。

もも姫は直腸のあたりにクローン病の炎症が起こることがあるので、ペンタサ坐剤はその病変に効くかもしれないと思いました。

でも..
ペンタサ坐剤を使うことには大きな問題が..

もも姫は 座薬があまり好きじゃないんです..

座薬が好きな人は あまりいないと思いますけどね。。


座薬を一番最初に使ったのは大学1年の時の時で、
腹膜炎になり、その手術後に高熱が出て
熱を下げるためにボルタレン坐薬を入院中に使いました。

ボルタレン坐薬で熱が下がり過ぎて、その反動かなにかで また高熱が出て の繰り返しで ずっと何日もそんな状態が続き、なかなか退院できませんでした。

それで、先生や看護師さんには言わないで、自分で勝手にボルタレン坐薬を使わないようにして自力で熱を下げてみたら、その後、熱が出なくなったんです。

それ以来、ボルタレン坐薬はもちろん、座薬自体、あまり使いたくないと思うようになりました。

座薬は、その後も 別のお薬を数回使ったことがあるのですけど、あまり結果にはならず、良い思い出はありません..

座薬で 良い思い出のある人もあまりいないと思いますけど~

この前の診察で 先生は、
ペンタサ坐剤は毎日じゃなくても、週に3日くらいでもいいですよと言われました。

ペンタサ坐剤は、まず 使えるかどうか その心配があったのですけど、座薬はおしりが気持ち悪くなるので、ほんとうはあまり使いたくないです。

先生は、表面麻酔剤のキシロカインゼリーも一緒に出してくださいました。


 ペンタサ坐剤 潰瘍性大腸炎 クローン病薬


ペンタサ坐剤の袋には、潰瘍性大腸炎治療剤と書かれています。


もも姫 少し前にペンタサ坐剤を試してみました。

直腸付近の瘻孔の痛みが少しでもある時は、痛みが増すと嫌なので ペンタサ坐剤を使用するのは避けて、痛みがない時に使うことにしました。


ペンタサ坐剤を袋から出して見てみると、
大きな座薬だ~.. 大丈夫かな~?と思いました..

説明書には、水に濡らすと入れやすいと書いてあったので、水を用意しました。

さあ、ペンタサ坐剤をおしりに..

でも..ここからは詳しく書けません..笑

もも姫はピアニストですからね。

これ以上 書いてはいけませんね。

ペンタサ坐剤は、結局 使えませんでした。。
やっぱり… 座薬が大きくて無理です。

説明書にも、無理して入れると直腸粘膜を傷つけるおそれがある
と書かれているので、無理はしないことにしました。

もも姫は 直腸の上の方に狭窄しているところがあるのですけど、
もしかしたら、直腸の下のほうも少し狭くなっているのかな?と思いました。

ペンタサ坐剤はその後、キシロカインゼリーを使って もう一度チャレンジしてみたのですけど、やっぱり無理でした..

ペンタサ坐剤は 主治医から使うように言われたわけではなく、自分から使ってみようかなと先生に聞いてみただけなので、いまは無理して使うことはないです。

でも またもしかしたら、いつかペンタサ坐剤にチャレンジしてみるかもしれません。

腸の狭窄部分のバルーン拡張術をした後に また試してみようかな~

水で少し溶かしてから入れたらどうかな~

ペンタサ坐剤は潰瘍性大腸炎の治療薬となっているので、
いつかクローン病の治療薬として使える時が来るなら、その時にはペンタサ坐剤の大きさを もう少し小さくしてほしいな~と思います。

♪関連ブログ記事
リンデロン坐剤を入れる工夫 クローン病直腸治療薬

リンデロン坐剤とペンタサ座薬の効果なく、座薬使用をやめる。クローン病直腸病変

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おしりの話..昨年の8月にもプリンセスピーチ(もも姫)のおしりの話をブログに書いていました。

Crohn's disease - love love diary☆クローン病 おしり

医学的にはなんの参考にもならない話ですが、ちょっと変わっていて オススメしたい記事です。

あれから1年..
今年の8月も、またこうして おしりのことを書いています..
ペンタサ坐剤の話ですからね。

炎症性腸疾患クローン病の炎症は直腸にも起こりやすいので、おしりを大切にして、また 楽しい話が書ければいいなと思います。

 
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