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愛愛日記~クローン病ブログ

クローン病(炎症性腸疾患)の症状や治療、食事のブログ。お腹にやさしい低脂質な料理レシピや腸内環境・乳酸菌のことなど

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クローン病の食事制限で悲しい思いや傷つくことも

Categoryクローン病 食事
もも姫はクローン病治療のために何日間か絶食をしていましたけれど、
昨日のお昼から 少しずつ食事を食べはじめています。

現在入院中なので、今朝は大分久しぶりに朝食を食べました。
朝食は和食でした。

炎症性腸疾患のクローン病と診断されてから 朝食は ほとんどエレンタールだけにしていて、朝食を食べるのは 年に数回ほどです。

もも姫は15歳でクローン病を発病したと思われますが、クローン病の診断がついたのは それよりも大分何年もあとなので、それまではエレンタールも飲んでいませんでした。
好きなものをなんでも食べていました。

大学の頃からサラゾピリンの薬は飲んでいましたけど、ずっと長い間 自分がクローン病とは知らずに ちょっと胃腸が弱いだけと思って普通に過ごしていました。

食事制限もしていなくて、フランス料理や中華料理、イタリア料理、インド料理、無国籍料理など 色々な料理店に食べに行ったり、居酒屋やBARへも お腹のことを気にすることなく他の人と同じように料理を食べて過ごしていました。

クローン病と診断されるのが遅かったおかげで(笑)、それはそれで それまでの間は楽しく過ごせていたと思います。

中華料理やイタリア料理等を食べても、お腹の調子が悪くなったりすることはなかったです。

クローン病と診断されてから食事制限をするようになって
その時の体調等により、制限の多い食事制限をしている時期もありますし、結構緩い食事制限をしている時期もあります。

今は、厳し過ぎず ゆる過ぎない食事制限をしていることが多いです☆

現在はクローン病の食事制限(食事療法)にもエレンタールにも もうかなり慣れて、症状の良い時の食生活は ほぼ満足できています。

これだけ食べられたらほんとうに満足で、ありがたいなと思います。

ただ、家から外に出ると 食べられないものをたくさん目にしますし、人との付き合いのなかでも 食事制限があることで 悲しい思い(いやな思い)をしたり 心が傷つくこともあります。

いまは自分の好きなようにして過ごしているので そういうことはあまり大きな問題ではないですけど、
病気のことは人に理解されないことも多いと思いますから、
悲しい思いをしたり傷つくようなことは なるべく避けて
良いことも悪いことも誰かと比べないで、自分が 満足に楽しく過ごせることを一番に考えていきたいなと思っています。


今朝は病院の中を少し散歩しました。 

しばらくクローン病のバルーン拡張術治療のために絶食をして安静にしていたので、朝から動いていたら 午後になって ちょっと疲れて いま眠くなってきました。。

少しずつ また 体力をつけていきます。


今朝 少しテレビを見ていたら、猛暑で大変だという報道をしていました。

もも姫はいま入院中なので、涼しい病室で毎日快適に過ごしていますよ。

でも もうすぐ退院して帰る予定です。

クローン病の症状は 特に悪いところがなく、調子がいいです。
もう少しの間 入院生活を楽しみます。 

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