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愛愛日記~クローン病ブログ

難病クローン病を15歳で発病 3年絶食したもも姫のブログ。炎症性腸疾患(IBD)クローン病の症状や治療、食事療法、料理など愛の日記。 ピアノを弾いています。

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カテキン茶を毎日摂取。クローン病の直腸症状が良くなっている

Categoryクローン病 直腸狭窄・肛門周囲膿瘍・瘻孔
記事公開日 2013年8月26日
最終更新日 2017年1月

昨年(2012年)の8月頃はクローン病の直腸病変により、直腸近くの瘻孔(ろうこう)の痛みが頻繁に出て 激痛が何日も続き、痛み止めのお薬(ピリナジン)をよく飲んでいました。

抗菌剤の薬も毎日飲んでいました。

そして その瘻孔の痛みや激痛は
それから4、5ヶ月ほどの間 何度も出ていたので、食事を食べずに絶食をした日も多くありました。

昨年8月末頃からのブログには、絶食していることや、食事を少ししか食べていないことをよく書いていたと思います。

瘻孔の激痛が出た時は痛みを止めるお薬を飲むのですが、
薬が効くまでに3時間ほどかかり、
その間 痛くて痛くて大変なので、心身ともに疲れ果てました..

良い治療方法が見つからず、どうすることもできなくて
こんな激痛がこれからもずっと続いていくのかな..と不安に思っていました。

その後、
今年の1月に 直腸狭窄のバルーン拡張術をした時に、
バルーン拡張術を定期的にすれば瘻孔の痛みが出るのが少なくなるだろうということがわかりました。

でも、昨年の6月にバルーン拡張術をしたあと、8月中旬過ぎには瘻孔の痛みが出ていたので、バルーン拡張術後2ヶ月ほどで また痛みが出てくるかもしれないと心配していました。

ですが、今年の1月末にバルーン拡張術をしてから今日まで瘻孔の痛みは あまり出ていません。

激痛になることはほとんどなかったと思います。


昨年、抗菌剤シプロキサンを長く飲んでいて
その副作用で腱鞘炎になった可能性が大きいので、
抗生物質はできるならあまり飲みたくないと思っていたのですけど、
1月末から抗生物質は一度も飲むことなく過ごせています。


3月にレミケードの投与量を一か八か減らしてみたのですが、
それでも、瘻孔の痛みはほとんど出ませんでした。

もも姫の腸瘻孔の痛みは、レミケード治療を始めてから 痛みがウソのようになくなり、
その後レミケードによる副作用がひどくなり とても困ったので、昨年からレミケードの量を少しずつ減らしていました。

昨年あれだけ出ていた直腸病変の痛みが あまり出なくなったのはどうしてかな~?と思います。

直腸があまり狭くなっていなかったからかな?
でも、昨年もそんなに狭くはなっていなかったと思います。

もしかしたら あれかな..?

カテキン..

今年の1月頃から、レミケードと同じような効果があるかもしれないと思い、カテキンを毎日意識して摂取していました。

ブログでも時々書いていたと思います。

 クローン病 クルクミンとカテキンの効果 


もも姫が今も毎日摂取しているのは、
AGFブレンディの特濃カテキン茶です。

いま毎日飲んでいるお茶は、
ハトムギ茶に10種の野草が配合されたノンカフェインのお茶を飲んでいるのですけど、
そのお茶を作る時に、特濃カテキン茶を少し混ぜて作っています。

特濃カテキン茶は お茶の成分が豊富に含まれているのでカフェインも入っていると思いますけど、
もも姫はそんなにたくさんの量は入れていないので大丈夫だと思います。

普通の緑茶を飲んでカテキンを摂取してもいいのかもしれないですけど、
特濃カテキン茶は カテキンの量が多く入っているということです。

高濃度のカテキン茶は、摂取し過ぎると肝臓を悪くすることもあるようです。


特濃カテキン茶のパッケージに書かれている飲み方は、
ティースプーン半分に水100mlを注いで作ると美味しいということです。

もも姫は、1.5リットルほどのハトムギ茶を作る時に
ティースプーン2杯ほどのカテキン茶を入れるので、濃度はかなり薄めだと思います。

レミケードの薬の副作用や体への影響がとても心配なので、
もしも カテキン摂取で瘻孔の激痛が出るのを少しでも抑えられるのなら、
カテキン茶の飲み過ぎに気をつけていれば、レミケードを増やすことによって出てくる副作用よりも良いかもしれないと思います。

昨年あれだけ多く出ていた瘻孔の痛みが この7ヶ月ほどはあまり出ていなくて
それがカテキンの効果かどうかはわからないのですけど、
ハトムギ茶のお茶に緑色のカテキン茶の粉末を混ぜて入れる時は、
瘻孔に効きますように~ と念じながら いつも作っています。

おまじないみたいなものかな~

もしかしたら..
痛みがあまり出なくなったのは カテキンの効果じゃなくて、
治りますように という強い気持ちが 体に良い効果となったのかな~

気の持ちようで病気が良くなることも多くあると思いますけど、瘻孔の激痛は何年も前から時々出ていましたし、
気だけで そんなに簡単に良くはならないと思います。

でも、
病気の良い治療法が見つからなくて 体の辛い状態が長く続いている時
良くなる方法が何かないかと病気に効きそうなものを色々試してみたり、主治医に何度も相談したりしながら根気よく良い方法を探し続けていれば病状が良くなっていくことがあるので、
やっぱり、前向きな気持ちは病気を治す力となると思います。

カテキンがもも姫のクローン病症状に効いているかもしれない? というのは、
もも姫が今なんとなく思っていることで、医学的な効果などは全くわかりません。

瘻孔の調子があまり悪くならないのは、食事の食べ方も少し気をつかってみたりしたので そんなこともあるかもしれませんし、他にもストレスの関係とか…なにか体に良いことがあるのかもしれません。

いまはクローン病の腸の狭窄も瘻孔も前よりも良い状態が長く続いているので、
カテキン茶はしばらく飲み続けてみようと思います。

そして、他にもクローン病に効果のありそうなものや 体に良さそうなものがあれば、また試してみたいと思います。


 



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★カテキンを毎日摂取。 クローン病症状の痛みが出ていない
(2014年3月のブログ)

もも姫は高濃度カテキン茶を普段飲んでいるお茶に少し混ぜて毎日飲んでいます。

カテキンを意識して摂取するようになってから1年と数ヶ月経ちました。

もも姫は一昨年の夏から冬頃までクローン病直腸病変の腸瘻孔(ちょうろうこう)の激痛が何度も出て(直腸のあたりの痛み) 絶食をする日も多かったのですけど、レミケードは副作用が出て増やせないので どうしたらいいんだろう この激痛がずっと続いていくのかな..と、とても不安に思っていました。

その時期にも ずっとブログを書いていたので、激痛時の大変な様子や、なにか良くなる方法があるといいなということを書いていました。

そんな時に高濃度カテキン茶を試してみようと摂取し始めて、この1年と少しの間は 不思議なことに腸瘻孔の激痛は一度も出ていません。

昨年の3月からは レミケードの投与量を減らしているのですけど、それでも激痛は出ていません。

直腸病変の痛みは たまにお腹が緩くなると出る時もあるのですけど、でも その回数もとても少なくなり、鎮痛剤を飲まなくても我慢できる痛みです。

痛みがほとんど出なくなったのが カテキンの効果なのかどうかはわからないのですけど、1年数ヶ月ほどずっと激痛が出ていないので、もしかしたらカテキン茶が身体に良い作用をしているのかもしれないと思い、摂取をやめることはできません。

やめるのは怖いです。 カテキンは毎日摂取しています。


昨年の夏頃にも 今日書いたことと同じようなことをブログで書いていました。
ほとんど同じ文章だと思います..笑 
同じで良かったです。

半年後、一年後にも また、激痛がでていませんと 同じことが書けたら嬉しいなと思います。

何度も書いて くどいな..と 読んでくださっている方には思われるかもしれませんけどね..笑
許してくださいね~


クローン病の症状が悪い時と良い時とがあるので、良い時は悪い時にできなかった分も一生懸命に頑張りたいと思っています。

今は、毎日 色々したいことがあって なかなか全部はできないので 時間がもっとあったらな~と思います。

時間は宝物 大事にしたいなと思います。


今日は とっても良いお天気です。

今日もまた ピアノをたくさん弾きたいと思います(練習)。

家のことや 他にもしないといけないこと やりたいことがあるので、頑張ります。


※その後 クローン病合併症の痛みがあまり出なくなったため、カテキン茶は飲まなくなりました。


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