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愛愛日記~クローン病ブログ

クローン病(炎症性腸疾患)の症状や治療、食事のブログ。お腹にやさしい低脂質な料理レシピや腸内環境・乳酸菌のことなど

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カテキン茶 摂取の効果なのかクローン病の症状が良くなった

Category直腸狭窄・肛門周囲膿瘍・瘻孔
(2017年に編集、更新)
この記事で書いている症状は、ブログ投稿の日付の時のことではなく、何年か前に投稿したブログ記事を加筆修正しているため、以前のことです。

(ここから20xx年のブログ日記)

昨年は炎症性腸疾患(IBD)クローン病の直腸病変 合併症により、直腸近くの瘻孔(ろうこう)の痛みが頻繁に出て激痛が何日も続き、痛み止めのお薬(ピリナジン)をよく飲んでいました。

抗菌剤の薬も毎日飲んでいました。

そして その瘻孔の痛みや激痛は それから4、5ヶ月ほどの間 何度も出ていたので、食事を食べずに絶食をした日も多くありました。

その頃のブログには、絶食していることや食事を少ししか食べていないことをよく書いていたと思います。

瘻孔の激痛が出た時は痛みを止めるお薬を飲むのですが、薬が効くまでに3時間ほどかかり、
その間 痛くて痛くて大変なので、そんな時は心身ともに疲れ果ててしまうこともありました。

良い治療方法が見つからず、どうすることもできなくて こんな激痛がこれからもずっと続いていくのかな..と不安に思っていました。


腸のバルーン拡張術で瘻孔の症状がよくなる


その後、直腸狭窄のバルーン拡張術をした時に、バルーン拡張術を定期的にすれば瘻孔の痛みが出るのが少なくなるだろうということがわかりました。

でも、昨年バルーン拡張術をしたあと、その2ヶ月後くらいには瘻孔の痛みが出ていたので、次回もまたバルーン拡張術後2ヶ月ほどで また痛みが出てくるかもしれないと心配していました。

ですが、8ヶ月ほど前にバルーン拡張術をしてから今日まで瘻孔の痛みは あまり出ていません。
激痛になることはほとんどなかったと思います。

昨年、抗菌薬シプロキサンの薬を長く飲んでいて その副作用で腱鞘炎になった可能性が大きいので、抗生物質はできるならあまり飲みたくないと思っていたのですけど、前回バルーン拡張術を行ってから抗生物質は一度も飲むことなく過ごせています。


何ヶ月か前ににレミケードの投与量を一か八か減らしてみたのですが、それでも瘻孔の痛みはほとんど出ませんでした。

もも姫の直腸病変の痛みは、レミケード治療を始めてから 痛みがウソのようになくなったのですが、その後レミケードによる副作用がひどくなり すごく困ったので、それからレミケードの量を少しずつ減らしていました。


カテキンの摂取と効果


昨年あれだけ出ていた直腸病変の痛みが あまり出なくなったのはどうしてかな~と思います。

直腸があまり狭くなっていなかったからかな?
でも、昨年もそんなに狭くはなっていなかったと思います。

もしかしたら あれかな..

カテキン..

今年の1月頃から、レミケードと同じような効果があるかもしれないと思い、カテキンを毎日意識して摂取していました。
ブログでも時々書いていたと思います。

クローン病 クルクミンとカテキンの効果 

お茶に含まれるカテキンは抗酸化力が強く、体内に存在するたんぱく質や酵素を活性化させる働きがあるということです。
カテキンのなかに含まれるエピガロカテキンガレードと呼ばれる成分は、脂肪やコレステロールの吸収を抑えてくれます。また、ほかにも抗酸化作用や紫外線を浴びて進む老化を抑制したり、体内の抗菌などカテキンにはさまざまな働きがあります。

もも姫が今も毎日摂取しているのは、AGFブレンディの特濃カテキン茶です。

いま毎日飲んでいるお茶は、ハトムギ茶に10種の野草が配合されたノンカフェインのお茶を飲んでいるのですけど、
そのお茶を作る時に、特濃カテキン茶を少し混ぜて作っています。

特濃カテキン茶は お茶の成分が豊富に含まれているのでカフェインも入っていると思いますけど、
もも姫はそんなにたくさんの量は入れていないので大丈夫だと思います。

普通の緑茶を飲んでカテキンを摂取してもいいのかもしれないですけど、特濃カテキン茶は カテキンの量が多く入っているということです。

高濃度のカテキン茶は、摂取し過ぎると肝臓を悪くすることもあるようです。


特濃カテキン茶のパッケージに書かれている飲み方は、ティースプーン半分に水100mlを注いで作ると美味しいということです。

もも姫は、1.5リットルほどのハトムギ茶を作る時にティースプーン2杯ほどのカテキン茶を入れるので、濃度はかなり薄めだと思います。

レミケードの薬の副作用や体への影響がとても心配なので、もしも カテキン摂取で瘻孔の激痛が出るのを少しでも抑えられるのなら、カテキン茶の飲み過ぎに気をつけていれば、レミケードを増やすことによって出てくる副作用よりも良いかもしれないと思います。

昨年あれだけ多く出ていた瘻孔の痛みが この7ヶ月ほどはあまり出ていなくて、それがカテキンの効果かどうかはわからないのですけど、ハトムギ茶のお茶に緑色のカテキン茶の粉末を混ぜて入れる時は、「病変に効きますように~」と念じながら いつも作っています。

おまじないみたいなものかな~

もしかしたら..痛みがあまり出なくなったのは カテキンの効果じゃなくて、治りますように という強い気持ちが体に良い効果となったのかもしれませんけどね。

気の持ちようで病気が良くなることも多くあると思いますけど、直腸病変 合併症の痛みは何年も前から時々出ていましたし、気だけで そんなに簡単に良くはならないと思います。

でも、病気の良い治療法が見つからなくて体の辛い状態が長く続いている時に、良くなる方法が何かないかと病気に効きそうなものを色々試してみたり、主治医に何度も相談したりしながら根気よく良い方法を探し続けていれば、病状が良くなっていくことがあるので、やっぱり 前向きな気持ちは病気を治す力となると思います。

カテキンがもも姫のクローン病症状に効いているかもしれないというのは、もも姫が今なんとなく思っていることで、医学的な効果などはわかりません。
自分の感覚としては、もも姫の病状にはなんとなく良い効果が出ていそうだなという気がしています。

瘻孔の調子があまり悪くならないのは、食事の食べ方も少し気をつかってみたりしたので そんなこともあるかもしれませんし、他にもストレスの関係とか…なにか体に良いことがあるのかもしれません。

いまはクローン病の腸の狭窄も瘻孔も前よりも良い状態が長く続いているので、カテキン茶はしばらく飲み続けてみようと思います。

そして、他にもクローン病に効果のありそうなものや 体に良さそうなものがあれば、また試してみたいと思います。

 



※2017年現在は、クローン病の症状がわりと落ち着いているため、カテキン茶は飲んでいません。
今は なた豆茶を時々飲んでいます。

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カテキンを毎日摂取。 クローン病症状の痛みが出ていない


(上のブログ投稿から7ヶ月後に投稿したブログ)

もも姫は高濃度カテキン茶を普段飲んでいるお茶に少し混ぜて毎日飲んでいます。

カテキンを意識して摂取するようになってから1年と数ヶ月経ちました。

もも姫は一昨年の夏から冬頃までクローン病直腸病変の腸瘻孔(ちょうろうこう)の激痛が何度も出て(直腸のあたりの痛み) 絶食をする日も多かったのですけど、レミケードは副作用が出て増やせないので どうしたらいいんだろう この激痛がずっと続いていくのかな..と、とても不安に思っていました。

その時期にも ずっとブログを書いていたので、激痛時の大変な様子や、なにか良くなる方法があるといいなということを書いていました。

そんな時に高濃度カテキン茶を試してみようと摂取し始めて、この1年と少しの間は 不思議なことに腸瘻孔の激痛は一度も出ていません。

昨年の3月からは レミケードの投与量を減らしているのですけど、それでも激痛は出ていません。

直腸病変の痛みは たまにお腹が緩くなると出る時もあるのですけど、でも その回数もとても少なくなり、鎮痛剤を飲まなくても我慢できる痛みです。

痛みがほとんど出なくなったのが カテキンの効果なのかどうかはわからないのですけど、1年数ヶ月ほどずっと激痛が出ていないので、もしかしたらカテキン茶が身体に良い作用をしているのかもしれないと思い、摂取をやめることはできません。

やめるのは怖いです。 カテキンは毎日摂取しています。


昨年の夏頃にも 今日書いたことと同じようなことをブログで書いていました。
ほとんど同じ文章だと思います..笑 
同じで良かったです。

半年後、一年後にも また、激痛がでていませんと 同じことが書けたら嬉しいなと思います。

何度も書いて くどいな..と 読んでくださっている方には思われるかもしれませんけどね..笑
許してくださいね~


クローン病の症状が悪い時と良い時とがあるので、良い時は悪い時にできなかった分も一生懸命に頑張りたいと思っています。

今は、毎日 色々したいことがあって なかなか全部はできないので 時間がもっとあったらな~と思います。

時間は宝物 大事にしたいなと思います。


今日は とっても良いお天気です。

今日もまた ピアノをたくさん弾きたいと思います(練習)。

家のことや 他にもしないといけないこと やりたいことがあるので、頑張ります。


※その後 クローン病合併症の痛みがあまり出なくなったため、カテキン茶は飲まなくなりました。


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