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愛愛日記~クローン病ブログ

クローン病(炎症性腸疾患)の症状や治療、食事のブログ。お腹にやさしい低脂質な料理レシピや腸内環境・乳酸菌のことなど

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少食でアンチエイジング・老化防止 クローン病 エレンタール

Categoryクローン病 食事
もも姫は すごく少食なのですが、少食というと気になることがあります。
少食はアンチエイジングに良いという情報です。

食事をすると、食べ物を消化して老廃物を外に排出する時に酸素を消費し、
活性酸素を発生させます。

食べる量が少ないと発生する活性酸素が抑えられ、老化の進行がゆるやかになる。
1回の食事では違いはわずかですが、
少食の習慣が何年も続いていくと その差は大きくなる。

また、食事のカロリー制限をすると、サーチュイン遺伝子という遺伝子が活性化され、
活性酸素の発生を抑え、免疫力の低下や動脈硬化、高血糖、骨粗しょう症、
脱毛、白髪といった老化症状を防ぎ、美肌や持久力を高める ということです。

サーチュイン遺伝子を活性化させるには、
食事のカロリーを制限することの他に、
レスベラトロールという物質を摂取する方法があるそうです。

もも姫はすごく少食なのでサーチュイン遺伝子が活性化している 
と思いたいのですが..

でも、疑問があります。
サーチュイン遺伝子は、飢餓状態にならないと活性化しないそうです。

もも姫はクローン病で成分栄養剤のエレンタールを摂取していますが、
食事の量が少なくてもエレンタール(成分栄養剤)でカロリーが足りている場合は、
飢餓状態にならないのではないかな? ということです。

その一方で、いくら点滴やエレンタールでカロリーを十分に摂取しても、
食べ物が入ってこない胃や腸は、飢餓状態だと思うんですけど
どうなんでしょう~?..

でも、活性酸素が発生することが老化の原因だとすると、
エレンタールで栄養をしっかり取って、腸を元気にして、
病気の症状がでないようにすることが大事だと思います。
炎症が起こると活性酸素が発生するそうですから。

エレンタールを摂取すると、普通に食事を食べるよりは
消化するためのエネルギーが少なくて済むので、
活性酸素の発生が少ないのでは? と思います。

活性酸素が大量に発生する原因は、他にも、
強いストレス、激しい運動、紫外線や排気ガス、食品添加物、喫煙等だそうです。


老化を遅らせて、いつまでも、元気で若くきれいでいるには、
少食だけではなくて、適度な運動や、十分な睡眠等、
規則正しい生活を毎日続けていくことが大事だと思いました




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Comments

風になりたいピノキオ  

こんばんは!

凄くてためになりました、僕は、1年半の長期入院で、病院食を食べ続けたおかげか…

食習慣が変わりました、この記事によると、後は、運動の問題と、喫煙みたいですね…

運動は、外出の機会を増やしている、途中です。

禁煙も、真剣に考えないといけない時期に、来ているのかもしれません…

若くて、元気で、健康なら、将来も明るく楽しめそうですね!

ありがとう、良いヒントを…

もも姫さん

 | REPLY |   

もも姫  

Re: こんばんは!

こんにちわ ピノキオさん
毎日規則正しい生活をするのは大変ですね。

私もついつい運動不足になってしまうし、
暴食をしたり、睡眠時間もなかなかきちんととれません..
でも、いつまでも元気で若くいられたら嬉しいので、
できることがあれば、気をつけたいなと思います。

 | EDIT | REPLY |   

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