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愛愛日記~クローン病ブログ

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胡粉ネイル 除光液不要のネイル

Categoryピアノ
午前中 ピアノを弾いていて
手の中指の爪が少し鍵盤にあたるのが気になり、ピアノの練習を少し中断して爪を切りました。

もも姫は子供の頃からピアノを長く弾いていて 手の爪はいつも短くしていたので、爪が少しでも伸びるととても気になります。


指の爪は、以前は 化粧品店等で売っている普通のネイル(マニキュア)を塗っていたこともあったのですけど、今はネイルをすることはあまりありません。

ピアノをだいたい毎日弾いているので、ネイルをきれいに塗っても ピアノの練習でネイルがすぐに剥がれてしまいます。

1日で落ちても構わないと思ってネイルを塗っていた時もあったのですけど、
ネイルが所々剥がれた爪は見た目が綺麗じゃないので、すぐに除光液で落としていました。

そうして除光液を頻繁に使っていたら 爪が弱くなってしまい、
その弱った爪の状態でピアノを弾くと、爪先が割れてくるようになりました..

爪先が割れたり欠けたりすると ピアノを弾く時に指先が痛くなり ピアノがちゃんと弾けなくなるので、それからはもう 爪が傷まないように、除光液を使わないと落ちないネイルを使うのをやめました。

たまにネイルを塗って爪を綺麗に見せたいな~と思う時には、除光液を使わなくても落ちる胡粉ネイルという商品を使っています。

 
この胡粉ネイルはホタテの貝殻から作られていて、無臭で速乾性に優れ、通気性にも優れているということです。

ネイルを落とす際は消毒用アルコールで簡単に落とすことができます。
除光液は必要ありません。

胡粉ネイルには色々な色の種類がありますが、「水桃」という色は透明感のある淡いピンク色で つやがあって綺麗なので もも姫は好きです。

以前 クローン病で入院をした時、この胡粉ネイルを持っていって入院中に爪に塗っていたことがありました。

市販のネイルのような匂いがないので、
病室でも安心して何度でも塗ることができるし、除光液がいらないので荷物にもなりません。

入院中におしゃれをして綺麗にしていると、気分が明るくなって楽しくなりますね。


この間 京都文化博物館に行った時に
博物館内にあるお店に胡粉ネイルが販売されていたので、新しく発売されたネイルの色を試し塗りしてきました。

試し塗りしてみた中で綺麗だなと思った色は、「雲母」という色でした。

  

「雲母」はキラキラと光って、水桃の上に塗ると綺麗です。
キラキラはそんなに派手ではなかったです。

金雲母撫子(きららなでしこ)という色もいいかなと思って爪に塗ってみたら、
金色が結構ギラギラとしていて派手で オレンジがかった色だったので、あまり好きじゃなかったです。
でも、足の爪にはいいかもしれないと思いましたよ。

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