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愛愛日記~クローン病ブログ

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血液検査で内出血して青アザができた… 腫れて痛い

Categoryクローン病 症状
少し前にクローン病の診察とレミケード点滴で病院に行った時、血液検査をしたのですけど、その採血の時に もも姫の腕の血管が細くて血を取れる場所がなかなかなかったようで、看護師さんが困ってイラつかれていました。

それで 腕の血管を色々探して、手首の内側のところに針を刺して採血をされました..
手首の内側は肉の少ない部分なので痛かったし ちょっと怖かったです。

もも姫はクローン病になってから長いので、血液検査はこれまで数え切れないほどしていますけど、手首の内側付近から採血をされたのは この時が初めてでした。

前に過換気症候群かどうか調べるために血液検査をした時には動脈採血をして、手首の内側の動脈から採血をしたことがあります。

腕の外側のほうよりも、内側の柔らかい肌の部分に注射されるほうが痛いですよね。

手首の内側の血管から採血をされた時、血管から血がもれて青アザができてしまいましたが、青アザは2週間ほどで薄くなって消えたので ひどくならずに済んで良かったです。

以前、採血の時にできた青アザ部分が痛くなって困ったことがあり、ブログでそのことを書いたことがあるので、ここにまとめて書いておきます。


採血時に内出血して青あざ 腫れて痛い


(20xx年◯月のブログ)

今日は晴れ いい天気
もも姫の手もハレ.. 手が腫れて痛い~

採血を手の甲の血管からされた時に血管から血が漏れて内出血し、大きくポコんと腫れてしまいました..

それで今、手の甲に縦8センチ横3センチくらいの長い青アザができています..

もも姫はピアノで子供の頃から手や指がよく鍛えられて手の血管がよく発達しているため、採血に自信のない看護師さんに手の甲から採血されてしまうんです..

でも、ピアノを弾いているので 手の甲からの採血はできるならして欲しくないと思います。

一応 そういう風に看護師さん伝えるんですけど、でも 腕の血管から入れるのは難しいようです。

手の甲の血管から採血して、今日のように大きく腫れてしまうと、しばらくの間手が痛くて思うように動かせなくなってしまいます。

採血の上手な看護師さんは腕の血管からしてくださるんですけど..


点滴で手と指が浮腫む


(上のブログを投稿した2日後のこと)

昨日 左腕の血管から点滴をしている時に左手の手の甲や指が浮腫んでいる(むくんでいる)のに気がついて、あれ なんで浮腫んでいるのかな? と思いました。

左手の手の甲は、数日前の採血の時に血管から漏れて内出血し、腫れて 手の甲半分以上ほどの大きな青アザができてしまったので、そのことが原因で浮腫んでいるのかなとちょっと心配になったんです。

昨日の左手の浮腫みは、右手と比べると明らかに手の大きさが違っていて 一目見て浮腫んでいるとわかり、手を握ろうとしてもゆっくりとしか握れませんでした。

浮腫みの原因はなんだろう..?

こんな手では指が動かしにくくてピアノが弾けない〜と、ちょっと心配していました。

それで、詳しい方にちょっと聞いてみたら、点滴が原因で浮腫んでいると思うから大丈夫ということで、少し安心しました。

昨日の午前中に点滴を外してもらったので、それから左手の浮腫みが治まるか様子をみていたら、少しずつ手の浮腫んだのがなくなってきて 今日は右手とほとんど変わらない大きさになっています。

よかったよかった。

手の浮腫みは やっぱり、点滴が原因だったようでした。

これまで何度も何度も点滴をしていて
点滴で手が浮腫んだということはあまりなかったけど なんなのかな?
やっぱり 手の内出血も関係していたのかなと思います。

でも、治まったから あまり気にしないでおこう~

点滴はクローン病の検査・治療で絶食をしていたために、水分と栄養が少し入っている点滴をしていました。


浮腫みは治まって良かったですけど、
何日か前の採血でできた大きな青アザのところは まだ痛みがあるんです..

はやく治ってほしいな~


採血で青あざができてから1週間目の状態


手の甲の血管から採血をした時に血が漏れて内出血し、大きく腫れて すごく大きな青アザができてから一週間経ちました。

おとといは 退院してから初めてピアノを弾きました。
青アザができているほうの手の甲が少し痛かったです。

今朝 手の甲を見てみると、青アザが少し薄くなっていました。
このままだんだん良くなっていくかな

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採血や点滴の注射のあとがかゆい


(x年x月のブログ)
先週クローン病治療で入院をしていました。

血液検査とか点滴で 何度か腕に針を刺して、数日前からその針のあとがかゆいです~…
かゆいの~
寛平さんを思い出しました…笑

腕は少し内出血して青くなっていますけど、今回の入院では、腕の血管に針が入らなくて何回も針を刺されるということが少なかったので 良かったです。

いつかの夏は、点滴の針が血管になかなか入らなくて 腕があっちこっち内出血して 青黒くなり、外を歩くのが恥ずかしかった時がありました。。

もも姫は肌が弱いほうなので、レミケードの点滴をする時の注射のあとが赤くなって 次のレミケードの時まで残っていたりします。

針のあとがかゆいけど… しばらく我慢我慢


クローン病レミケード治療 点滴注射で腕に青あざ 頑張っている印


(x年x月のブログ)

先日、クローン病の治療でレミケードの点滴をしました。

もも姫の腕は血管が細く 注射針が入りにくいため、点滴や血液検査の後 よく青あざができます。
もも姫の肌はとても白いので、その青あざはよく目立ちます。

今回のレミケード点滴でできた青あざは一箇所だけでしたが、多い時は、腕に3、4箇所青あざができます。

その青あざは 3週間程かけてようやく消え、やっと消えたと思ったら、また次のレミケードの点滴をする頃になります。

血管に針を入れるのが上手な看護師さんにしてもらうと わりと早く失敗なく血管にちゃんと入って青あざもできないのですけど、いつもいつも上手な看護師さんにはしてもらえないので仕方がないかなと思います。

もちろん、上手な看護師さんでも もも姫のその時の体の状態によって血管がよく出ていなかったりして上手くいかないことがあります。

血管に何度も何度も針を刺していると、その針を刺された血管がかたくなっていって 採血や点滴をする時に使えなくなってしまうことがあります。

もも姫はクローン病治療でこれまで何度も腕の血管に針を刺されているので、使えなくなってしまった血管があります。

それで、もも姫は10代の若い時からクローン病になっていて、クローン病は難病でずっと長く治療を続けていくことになるので、血液検査などはなるべく何度もしないようにして血管を大切にしたいと思います。 

青あざのできた腕は 夏はよく目立ちますけど、青あざができてしまったとしても 時間が経てば また消えてもとの腕にもどるので、あまり気にしないようにして過ごしたいと思います。

もも姫の腕の青あざは 頑張っている印

青あざは 誇り

クローン病で長いあいだ闘病しながら頑張っています。 


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