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愛愛日記~クローン病ブログ

クローン病(炎症性腸疾患)の症状や治療、食事のブログ。お腹にやさしい低脂質な料理レシピや腸内環境・乳酸菌のことなど

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ブルーノ=レオナルド・ゲルバー ピアノリサイタル 京都

Categoryピアノ
おととい 京都府立府民ホール アルティで
ピアニスト ブルーノ=レオナルド・ゲルバーさんのピアノリサイタルがあり、聴きに行ってきました。

ピアノリサイタルに行って演奏を聴くのは久しぶりで、
ブルーノ=レオナルド・ゲルバーさんは とても有名で偉大なピアニストですから、その演奏が聴けるのを ひと月前くらいからとても楽しみにしていました。


 ブルーノ=レオナルド・ゲルバー ピアノリサイタル 


ブルーノ=レオナルド・ゲルバー ピアノリサイタルのプログラムは、

ベートーヴェン ピアノ・ソナタ第14番 嬰ハ短調 Op.27-2「月光」

ベートーヴェン ピアノ・ソナタ第3番 ハ長調 Op.2-3

ベートーヴェン ピアノ・ソナタ第15番 ニ長調Op.28「田園」

ベートーヴェン ピアノ・ソナタ第23番 ヘ短調Op.57「熱情」

すべてベートーヴェンのピアノ・ソナタでした。

最初の曲は「月光」で、
コンサートホールでのピアノ演奏を久しぶりに聴いたもも姫は
ブルーノ=レオナルド・ゲルバーさんの演奏にとても感動しました。

最初の曲から最後の曲までピアノの音に魅了され、暗く深い音や 明るく澄んだ音 軽やかな音 力強い音 あたたかい音..
色々な音の響きを耳でよく聴いていました。 

京都府立府民ホールアルティは あまり大きなホールではないので、
ピアニストや音楽を身近に感じることができました。

ピアノ・ソナタ第3番は、
もも姫がたしか高校生の時に弾いていた曲だな~と思い、
懐かしい気持ちで聴いていました。

1楽章しか弾いていなかったと思うので どうしてかな~と考えてみると、
もしかしたら音大のピアノ専攻受験の時の課題曲だったかな?
と思いました。

大学受験の課題曲で何を弾いたのか ちょっと忘れてしまったのですけど。。
ベートーヴェンのソナタは必ずあったはずですし、
このピアノ・ソナタ第3番はたくさん練習した記憶があります。

でも、ベートーヴェンのソナタは高校生の頃までに何曲も弾いたので、
課題曲ではなかったかもしれません。。

どちらでもいいですね。。

ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第3番をかなり久しぶりに聴きながら、
もも姫が高校生の時 クローン病で体重が36~38kgほどしかなく、
病気の症状も色々大変な中で ほんとうに頑張ってピアノを練習していたことを思い出していました。

おとといピアノリサイタルが終わってからずっと このピアノ・ソナタ第3番のメロディーが頭に浮かんできます。

ブルーノ=レオナルド・ゲルバーさんの演奏で 
曲の力強い音を出すところでは
体全体にズシンと響くほどのとても大きな音が出ていて迫力がありました。

演奏されている時、コンサート用グランドピアノが なんか小さく見えるな~と思っていたら、
休憩時間の時に隣にいた方も同じことを話していらっしゃいました。

最後の曲「熱情」のソナタは、情熱的で素晴らしい演奏で、
もも姫もまわりの人も 曲に惹きこまれていました。

久しぶりに聴きに行ったピアノリサイタル
ブルーノ=レオナルド・ゲルバーさんのベートーヴェンのソナタは感動しました。
ほんとうに良かったです。
色々勉強にもなりました。

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