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愛愛日記~クローン病ブログ

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ピアノ練習を長い間しないでもピアノがよく弾ける時

Categoryピアノ
(過去記事(何年か前に書いたブログ日記)を少し編集して2017年に更新しています。)

今日は朝から頭がぼんやりとして顔も赤くなり火照っています。
それは、昨日クローン病治療でレミケードの点滴をしたので その薬の副作用です。

頭はぼんやりとしていますが、昨日はクローン病の診察で病院に行っていてピアノを弾いていないので、今日はピアノがすごく弾きたい気分で、午後からピアノの練習をしました。


今日 ピアノで練習した曲はドビュッシーの「水の反映」とバッハのパルティータ第1番、ショパンのノクターン です。


 がくふ  音符


今はピアノをできるだけ毎日弾くようにしていますが、クローン病治療で入院すると しばらくの間ピアノが弾けなくなります。
クローン病治療といっても、今は定期的な治療のための3、4日ほどの短い入院のことがほとんどですけどね。

入院治療が終わり退院して家でピアノを弾くと、その入院期間によっては指の動きが少し重たく感じることがあります。
でも、入院したあとは とてもよい感じに弾けることが多いです。
素敵なインスピレーションが次々と出てきて、それがピアノの音で上手く表現できて心地よく弾くことができます。

それはきっと、入院中は生命に関わることを色々と経験するので、日常生活では考えることのないことを考えたり、普段の生活では感じられないような心の感動を多く得て、入院中に感情がとても豊かになるために、退院してピアノを弾いた時に 心の中の思いや精神が溢れ出てきて音楽で表現されるからだと思います。

入院前には表現できないようなことが退院したあとには自然と上手く表現できるので、退院後にピアノを弾くと この上ない喜びを感じます。
すごく素敵に弾けるので、神様からのプレゼントかもしれないと思うことがあります。

ピアノは毎日たくさん練習するとよく弾けるようになるということは もも姫のこれまでの長いピアノ経験からも その通りだと思いますが、でも、長い間ピアノを弾かなかったことでピアノの曲がよく弾けるようになることもあります。

その、長い間ピアノを弾かなかったことでピアノの曲がよく弾けるようになる場合があるというのは、条件があって、ある程度曲が弾けている状態の時に しばらく弾かないでいて その後ピアノを弾くと不思議ととてもよく弾けたということが起こりますが、曲があまり弾けていない状態の時には、しばらくピアノを弾かないでいても弾けないままです。
                   
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Comments

Kenji Mineishi  

髄膜炎。

はじめましてもも姫さま。ピアノ素敵ですね。幼少のころ兄がピアノを習ってたので私も一緒に習ったのですが・・。

今思えば続けてれば良かったと。

18歳の時に髄膜炎になられたと。私も31歳の時髄膜炎になり1ヶ月位入院しました。

2週間以上食事ができなかってある日突然かつ丼が食べたい衝動に駆られました。

頼んで買って来てもらったのですが2週間以上物を噛んでなかったので全然食べれなかった事を記憶してます。

何でもそうですが毎日してる事を3日しなくなると体が忘れるんですよね。

素敵なピアノがんばって続けてください。

おじゃましました。

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もも姫  

Re: 髄膜炎。

はじめまして コメントありがとうございます。

2週間食事をしていなくて、いきなりカツ丼を食べると
食べられないかもしれませんね(笑)
でも、体が弱って食べられない状態が長く続いて、
急にハードな食べ物が食べたくなるということは
私も経験したことがあります。
それは、体が元気になってきている証拠ですね。

私は、色々なことがあってもピアノを続けようと心に決めたのですが、
Kenji Mineishi様、応援していただいてありがとうございます。




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