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骨粗鬆症(骨粗しょう症)をカルシウムサプリと運動で予防。クローン病

Categoryクローン病 症状
炎症性腸疾患(IBD)クローン病の専門書を読んでいたら、炎症性腸疾患(IBD)のクローン病で起こりやすい合併症のことや
薬の副作用で出る可能性のある症状や癌になるリスクなど怖いことが色々書いてあったので ちょっと心配になってしまいました..

クローン病と診断されてからこれまで、クローン病の専門書や冊子、情報誌等を読んだり クローン病専門医の説明会に行ったり 患者会の会報を読んだり、自分でもクローン病で色々なことを経験したので クローン病に関することは知っていることも多いですけど、でも、合併症などはクローン病の人全員が出る症状でもないですし
自分が出ていない症状のことは これまでほとんど気にすることなく過ごしてきました。

でも、改めてクローン病の専門書をちゃんと読んでみると、心配なことがたくさん書いてあって
将来そうなる可能性もあるのかなと思うと憂うつな気分に..

でも
この先起こる可能性のことを考えたら、良いことも悪いことも色々なことが起こる可能性があるし、
もちろん、クローン病が完治する可能性もありますからね。

それに、クローン病じゃなかったとしても
色々な病気になる可能性は生きていれば誰にでもあるから、考えてもわからないことを心配するのはやめようと思いました。

病気の中には症状がでないように予防できるものもあるので、自分ができることはしたいと思います。


IBDクローン病は骨粗しょう症になりやすい


クローン病専門書の中に クローン病で不足しやすい栄養素が色々書いてあり、それを読むと、もも姫は細身の体型ですし
クローン病で食事をバランス良く食べるのが難しいこともあって
カルシウム不足で将来骨粗鬆症(こつそしょうしょう)になる可能性がないかな…と心配になりました。

それで、サプリメントでカルシウムを補ったり運動をしたりして 骨粗鬆症にならないように予防したいと思います。
骨粗しょう症は予防が大切だということですから、将来のことを考えて今から対策をしておきたいと思います。

もも姫はクローン病になってからこれまで クローン病の症状で少ししか食べられなかったり、絶食したり、
厳しい食事制限の中で食べられるものを考えたり
また、以前主治医から
「腸に狭窄がある時は あまり食べないほうがいい」と言われたこともありますし、
食べることで病状が悪化するかもしれないということが常に頭の中にあって、食べないことで起こる体への影響のことは ほとんど考えていませんでした。

クローン病の症状がよくなくてあまり食べられない時は、クローン病の炎症や色々な症状を抑えることが大事なので、
色々な栄養素が不足してしまうのは仕方がないことかもしれないですけど、
いま ある程度食べられている時には 食事で摂取できる栄養素も増えるので、お腹の調子をみながら 色々な食材を食べるようにしたいと思います。


カルシウムの摂取


カルシウムは牛乳に多く含まれていて吸収も良いということですけど、もも姫は 牛乳は低脂肪の牛乳でもお腹の調子が悪くなるので 現在は飲まないようにしています。
豆乳もあまり飲まないですが、スープを作る時やホットケーキに入れたりはしています。

ヨーグルトもお腹がゆるくなって調子が悪くなることがあり、
味もそんなに好きではないので、あまり食べません..

牛乳のかわりにスキムミルクは時々使っています。
スキムミルクは低脂肪でカルシウムが多く含まれています。

スキムミルクなど牛乳由来のカルシウムは、野菜や魚介類に含まれるものよりも吸収率が高く、効率的にカルシウムを摂取できるというメリットがあります。

乳製品ではチーズが好きですけど、脂質がちょっと多いですからね。。
でも時々はチーズの入ったパンを食べることがあります。
チーズは発酵食品なので、腸内環境のバランスを整えるのにも役立つかもしれませんね。

数ヶ月ほど前から摂取しているサプリメントにはカルシウムが少し入っていて、
カルシウムの吸収を促進するビタミンDや、
カルシウムが骨から溶け出すのを防いでくれるビタミンKも入っています。

ビタミンDもビタミンKもクローン病で不足しやすい栄養素ということなので、良いかなと思います。

何年か前、病院で骨粗しょう症の検査をしてもらった時、もも姫は ビタミンKが不足していたので、
主治医から 納豆を食べるといいですよと言われました。


カルシウムの過剰摂取に注意する


以前クローン病で入院した時、色々なサプリメントを摂取していたことで肝臓がすごく悪くなって入院されていた患者さんがおられたので、サプリメントでの栄養成分の過剰摂取には気をつけようと思います。

カルシウムを摂取しすぎると腎臓などに石ができやすいといわれています。
市販のサプリメントを摂取する時は規定の量を守ることが大事です。


食品でカルシウムをとる。クローン病 食事


最近もも姫は小腸の調子が良く、わりと色々な食べ物を食べられているので
以前よりは食品から多くの栄養をとれていると思います。

もも姫が読んだクローン病専門書には、
カルシウムの栄養をとるのには お腹の調子が悪くなくて食べることができるならインゲン豆や豆も良いと書いてありました。

豆は消化が心配で クローン病と診断されてから避けることも多かったですけど、
この頃は時々インゲン豆を食べています。
昨日も今日も食べました。
インゲン豆 美味しくて好きです。


骨粗しょう症の主な原因


骨粗しょう症の主な原因はいくつかあります。

⚫︎カルシウム不足
カルシウムは、骨の主要な材料となっている

⚫︎運動不足
カルシウムを十分にとっても、そのカルシウムが骨に取り込まれなければ骨粗しょう症を防ぐことができない。
カルシウムを骨に取り込むには運動が有効

⚫︎塩分のとりすぎ
塩分はカルシウムを尿から排出させる働きがある。
塩分をとりすぎると腎臓からのカルシウムの再吸収が悪くなり、尿中から排出されるカルシウムが増えて骨粗しょう症を起こしやすくなる。

⚫︎アルコールの飲みすぎアルコールを飲みすぎると、
肝臓でのビタミンDの代謝障害が起こる。
ビタミンDの働きが悪くなると カルシウムが骨に取り入れられにくくなる。

⚫︎コーヒーの飲み過ぎ
コーヒーに多く含まれるカフェインは、尿からのカルシウム排泄を増加させる。
コーヒーの飲み過ぎにより、骨量が低下する。


カルシウム不足もですけど、もも姫は塩分のとりすぎも気になるので気をつけようと思います。


骨粗しょう症を予防するためには


骨粗しょう症を予防するには、骨の主成分であるカルシウムをしっかりとることが大切
運動をいくらたくさんしても 骨の材料が不足していたら効果が出ない。

また、カルシウムを骨に引き込むにはビタミンDが必要なので、ビタミンDもとること。
ビタミンDは、魚に多く含まれているということです。
ビタミンDの働きを活発にさせるには日光浴が良い。
(紫外線による肌への影響が気になりますけどね…)

カルシウムとビタミンDの摂取、日光浴、骨に刺激を与える運動をすること。


クローン病の専門書を読んで、骨粗鬆症のことの他にも 参考になることや気をつけたいなと思うことがあったので、予防できることや気をつけられることはなるべく気をつけて
より良く元気に過ごせたら嬉しいと思います。



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