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自分のお葬式でかける曲。死ぬことは悲しいことではない

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もも姫は何年か前、自分のお葬式でかける曲を心の中で決めていました。

もも姫はいま クローン病以外の大きな病気はないし、クローン病の人は平均的な寿命まで生きられるということなので、このままいけば80歳~90歳くらいまでは生きられるんじゃないかな~と思っています。
いや、もっと生きられそうな気がするけれど

自分のお葬式なんて まだまだずっと遠い先のことじゃないかな なんて考えていますが、でも、人生いつなにが起こるかわからないですからね。

自分のお葬式のことを考えてみた時、お葬式で自分が選曲した好きな音楽が流れていたら 来ていただいた方に 自分らしさや自分の想いが伝わっていいだろうなと思いました。

自分のお葬式でかける曲を考えた というよりも..
とても好きな曲があって、自分のお葬式でかけるとしたら この曲がいいなと思ったのです。

その、もも姫が自分のお葬式でかけたいなと思った曲は、2曲あって、
1曲はラフマニノフのピアノ協奏曲 第2番です。

ラフマニノフのピアノ協奏曲のことは前にも何回かブログで書いているのですけど、ほんとうに好きで、小さい頃からピアノをずっと長く弾いてきたもも姫は、お葬式の時には やはり この大好きなピアノ協奏曲が流れていたらいいだろうなと思いました。

もう一つの曲は、J.S.バッハ 管弦楽組曲第3番 BWV1068 第2楽章 「G線上のアリア」です。

このバッハの曲は、もう 好き過ぎます。

「G線上のアリア」を聴くと 心が落ち着いて安らかな気持ちになります。

このラフマニノフとバッハの2つの曲を 自分のお葬式でかけたいと ずっと何年か思っていました。

でも..
ここまで書いておいてなんですけど…

今は 考え方が変わりました。

今は、自分のお葬式は してもらわなくてもいいと思っています。

静かにそっと天国に行きたいと思っています。

それなので、お葬式の曲のことも 今はもうなにも考えていません。

今はそんな風に思っていますけど、でも 何年か後にはまた違うことを思っているかもしれません。


もも姫は、自分の生死のことは小学生の低学年の頃から時々考えていました。
今も考える時があります。

人は 生まれたら 必ずいつか死ぬのですけど、
いつか死んで この世から自分がいなくなってしまうことを考えると 虚しく思ったり とても寂しく思うことがあります。

死ぬということは不幸で悲しいことなのかな?
と考えてみた時、
死ぬことが悲しいことだとしたら 人は人生の終わりに必ず悲しい思いをすることになります。

でも いつか必ず最後に悲しい結末を迎える人生なんて 神様はそんな風にはされないと思うのです。

生物はみんな そんな悪いようにはできていないと思います。

命が終わることで人にとって良いことがあるから、みんないつか死ぬようになっているのだと思います。

死んでしまって この世の色々なものと別れることは悲しいことだけれど、
でも、与えられた寿命を全うした後に死ぬことは ほんとうは悲しいことではないのだと思います。

最近は そんなことを少し考えていました。

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