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愛愛日記~クローン病ブログ

クローン病(炎症性腸疾患)の症状や治療、食事のブログ。お腹にやさしい低脂質な料理レシピや腸内環境・乳酸菌のことなど

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クローン病 腸のバルーン拡張術後の体調と食事メニュー

Category腸のバルーン拡張術
腸のバルーン拡張術の治療後の体調や食事のことを書いたブログ記事をいくつかまとめました。
投稿の日付は都合により非公開にしました。


(20xx年x月のブログ)
少し前にクローン病症状の腸の狭窄の治療で内視鏡によるバルーン拡張術を受けたもも姫です。

拡張術後は やはり、拡張術の前よりも 腸の通りが 少し良くなったような感じがします。

今回 拡張をした直腸の部分は もともとそんなに狭くはなっていなかったので、
自分の感覚では バルーン拡張術の前と後で それほど大きな変化はなく、なんとなく前よりも腸がひろがっているかな~という感じです。

定期的にしているバルーン拡張術の治療を終えて 少し落ち着いたので 両親と3日間ゆっくりと過ごしてきました。

入院治療後でクローン病の腸に優しい食事をしようと思っていたのですけど、母が作ってくれた色々な美味しい料理をたくさん食べました。


夕食のメニュー 鱈の南蛮漬け


ハマチの刺身、マグロのお刺身(昆布締め)、鱈の南蛮漬け、シラス入り大根おろし、醤油麹で味付けした豚肉の生姜焼き、鮭とキュウリの酢の物、かぼちゃとキヌサヤの煮物、お吸い物(菜の花、海老、豆腐)

どの料理も とても美味しかったです。


鱈(たら)の南蛮漬けは 初めて食べたのですけど、すごく美味しかったです。

サワラの南蛮漬けも美味しいよと母が言っていました。

前に母が作ってくれた鮭の南蛮漬けを食べた時も美味しかったです。

南蛮漬けの作り方は、一口大ほどに切った魚に小麦粉を薄くつけて オリーブオイルで焼き、南蛮漬けの調味液(合わせたれ)に 焼いた魚と玉ねぎをつけて作ったそうです。

お料理が美味しいのと、腸の治療を終えた後の食事ということで、さらに美味しく感じました。
食べることができて ありがたいと思います。

美味しく食べられることに感謝して 明日からまた頑張っていこうと思います。


お家の庭に咲いていた花です。

  お庭の花♪


  お庭のスイセン♪

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クローン病 腸のバルーン拡張術 治療後1ヶ月目の調子


(何年か前に投稿したブログ。 2017年に編集して更新)

今週始めにクローン病の診察とレミケードの点滴で病院に行きました。

レミケードの点滴はいま、だいたい6週に1回くらいの間隔でしています。

この間はレミケードの点滴をしている途中で、レミケードが血管から漏れて 肘の下の内側がレモンのように膨らんで腫れてしまい、痛かったです~。。

病院から帰る頃には腫れは治まっていたのですけど、レミケードは血管以外の場所から体に吸収されても効き目があるのかな?..と思いました。

診察では、少し前に入院して行った直腸狭窄のバルーン拡張術についての説明を先生から聞きました。

バルーン拡張術をしてから約一ヶ月経ちました。

以前は、バルーン拡張術をした後一ヵ月後くらいには、もう 拡げた腸の部分が少し狭くなっている感じがあったのですけど、何年か前からは腸が狭くなっている感覚がなくなって、腸の狭窄が大分ひろがり良くなっています。

主治医の先生からは、今回のバルーン拡張術では 直腸の狭窄部分がやわらかくなっていたので簡単に拡がったと聞きました。

今回のバルーン拡張術のときに痛みが全くなかったのは、腸の狭窄部分がやわらかくなっていたからのようです。

以前は、バルーン拡張術の時に静脈麻酔で眠った状態になっていても、狭窄部分を拡げるときには強い痛みがあり、その間だけ目が覚めていたのですが、この間の手術の時は拡張術が終わるまで眠っていました。

直腸のバルーン拡張術の治療はもう何回もたくさんしていて、何度も拡張しているうちに腸がやわらかくなって拡がってきたのだと思います。

直腸の狭窄は、クローン病を発病してから何年か後に見つかり、そのときは狭窄していても自覚症状がありませんでした。
でも、その後 だんだん狭窄部分がさらに狭くなり 日常生活に差し障るようになっていきました。

前にもブログで書いたことがありますが、クローン病で直腸の狭窄が酷かった女性の方が、毎日病院に通って先生の指で腸の狭窄を拡げてもらっているうちに狭窄が拡がり良くなったという話を聞いたことがあります。

その女性と同じように、私も 前よりも狭窄の症状が随分良くなり 体が楽になってきているので、これから さらにもっと良くなっていくと思います。

腸の狭窄が強いと、腸に瘻孔(ろうこう)ができて痛みが強く出てくることがあるので、次のバルーン拡張術治療は、
1年よりももっと短い間隔、半年後くらいにまたする予定です。

バルーン拡張術をこれだけたくさんしていて、そろそろギネスブックに載せてもらえるのでは…?
と思うくらいですけどね。

でも…そんなことでギネスブックには載りたくないです…笑

バルーン拡張術をこれまで何回行ったかとか そんなことはどうでもいいことで… 自慢にもなりません。

直腸の狭窄は前よりも大分良くなっていますし、いまはバルーン拡張術の治療を続けながら毎日快適に過ごすことができて 自分のやりたいこともできて とっても幸せなことがあります。

もも姫はこれからもバルーン拡張術治療を何度でもしていく覚悟ではいますけど、直腸の狭窄がもっと良くなり、バルーン拡張術が必要ないくらいになれば嬉しいと思います。


愛情いっぱい 母の料理。クローン病の食事


(20xx年3月投稿ブログ)

今日は 寒かったです~
午前中は エレンタールボトルで栄養剤のエレンタールをふたつ飲みました。

お昼過ぎから出かけていて 道中 とても寒かったので、コンビニの温かいあんまんが食べたくなり ホカホカのあんまんを買って 半分食べて、温かいレモンティーを少し飲みました。

夕食は 母が作ってくれた料理を久しぶりに食べました。

《メニュー》
鯛とアジのお刺身、大根と牛肉とキヌサヤの煮物、焼魚(サワラ)、アスパラにチーズ入りパン粉をつけて焼いたもの、菜の花とかに身のサラダ、茶碗蒸し(ほうれん草、銀杏、鶏肉)、味噌汁(イワシのつみれ、豆腐、ネギ)

色々な種類のおかずを 少しずつ食べました。
どのお料理も美味しかったです。

お腹いっぱいで、旅の疲れと 昼間に寒さに耐えていたのもあって、今 とても眠いです~

眠いけど、母が作ってくれた愛情いっぱいのお料理を食べて 美味しくて嬉しかったことを、忘れないうちにブログに書いておきたいなと思い、いま書いています。

でも ほんとうに眠い..ので..
このへんで おしまいにしようと思います。

【関連ブログ記事】

バルーン拡張術の治療。直腸狭窄の拡張と大腸内視鏡検査 クローン病

クローン病 腸狭窄のバルーン拡張術 入院日記

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