flower border

愛愛日記~クローン病ブログ

難病クローン病を15歳で発病 3年絶食したもも姫のブログ。炎症性腸疾患(IBD)クローン病の症状や治療、食事療法、料理など愛の日記。 ピアノを弾いています。

スポンサードリンク

クローン病 腸の狭窄 バルーン拡張術 治療後の体調と食事

Category腸のバルーン拡張術
少し前にクローン病症状の腸の狭窄の治療で内視鏡によるバルーン拡張術を受けたもも姫ですけど
拡張術後は やはり、拡張術の前よりも 腸の通りが 少し良くなったような感じがします。

今回 拡張をした直腸の部分は もともとそんなに狭くはなっていなかったので、
自分の感覚では バルーン拡張術の前と後で それほど大きな変化はなく、なんとなく前よりも腸がひろがっているかな~という感じです。

定期的にしているバルーン拡張術の治療を終えて 少し落ち着いたので
両親の家に行き、3日間ゆっくりと過ごしてきました。

お正月に帰っていなかったので、結構久しぶりの帰省でした。

入院治療後でクローン病の腸に優しい食事をしようと思っていたのですけど、母が作ってくれた色々な料理を美味しくいただいてきました。


昨日の夕食のメニューは..
ハマチの刺身 マグロのお刺身(昆布締め) 鱈の南蛮漬け
シラス入り大根おろし 醤油麹で味付けした豚肉の生姜焼き
鮭とキュウリの酢の物 かぼちゃとキヌサヤの煮物、お吸い物(菜の花、海老、豆腐)

どの料理もとても美味しかったです。


鱈の南蛮漬けは 初めて食べたのですけど、すごく美味しかったです。

サワラの南蛮漬けも美味しいよと母が言っていました。
前は母が作ってくれた鮭の南蛮漬けを食べたのですけど、鮭の南蛮漬けも美味しかったです。

南蛮漬けの作り方は、一口大ほどに切った魚に小麦粉を薄くつけて オリーブオイルで焼き、南蛮漬けの調味液(合わせたれ)に 焼いた魚と玉ねぎをつけて作ったそうです。


治療を終えた後の食事はとても美味しく感じ、ありがたく思います。

美味しく食べられることに感謝して 明日からまた頑張っていこうと思います。


お家の庭に咲いていた花です。

  お庭の花♪


  お庭のスイセン♪

スポンサードリンク

❤️愛情いっぱいの母の料理。クローン病食事
(2014年3月21日投稿ブログ)

今日は 寒かったです~
午前中は エレンタールボトルで栄養剤のエレンタールをふたつ飲みました。

お昼過ぎから出かけていて 道中 とても寒かったので コンビニの温かいあんまんが食べたくなり ホカホカのあんまんを買って 半分食べて、温かいレモンティーを少し飲みました。

夕食は 母が作ってくれた料理を久しぶりに食べました。

メニューは、
鯛とアジのお刺身、大根と牛肉とキヌサヤの煮物、焼魚(サワラ)、アスパラにチーズ入りパン粉をつけて焼いたもの、菜の花とかに身のサラダ、茶碗蒸し(ほうれん草、銀杏、鶏肉)、味噌汁(イワシのつみれ、豆腐、ネギ)

色々な種類のおかずを 少しずつ食べました。
どのお料理も美味しかったです。

お腹いっぱいで、旅の疲れと 昼間に寒さに耐えていたのもあって、今 とても眠いです~

眠いけど、母が作ってくれた愛情いっぱいのお料理を食べて 美味しくて嬉しかったことを忘れないうちにブログに書いておきたいなと思いました。

でも ほんとうに眠い..ので..
このへんで おしまいにしようと思います。

【関連ブログ記事】

バルーン拡張術の治療。直腸狭窄の拡張と大腸内視鏡検査 クローン病

クローン病 腸狭窄のバルーン拡張術 入院日記

クローン病 小腸狭窄とお腹の症状日記~腹痛、腹鳴、お腹が張る

クローン病で3年間絶食。小腸狭窄手術後に食事再開

クローン病の小腸狭窄症状でお腹が張る時の対処法 

[関連記事]
スポンサードリンク

Comments

コメント投稿