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愛愛日記~クローン病ブログ

クローン病(炎症性腸疾患)の症状や治療、食事のブログ。お腹にやさしい低脂質な料理レシピや腸内環境・乳酸菌のことなど

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京都市美術館 ゴッホ自画像 病に打ち勝ち再び絵を描きたい

Category京都
昨日は午後遅くに、ひとりでぶらっと京都の美術館へ行ってきました。

京都市左京区岡崎にある京都市美術館で開催されている、
ワシントン・ナショナル・ギャラリー展です。
黒のワンピースを着て行きました。

少しお腹の調子が怪しげだったのですが、なんとか大丈夫でした。
前の日に夕食を食べすぎたからかなと思います..

京都市美術館の周辺には平安神宮などもあり、
広々としていて落ち着いた雰囲気なので 歩いていてとても気持ちがいいです。
歩道の木々の葉が少し秋らしく色づいてきていて、さらにきれいな風景でした。

美術館  鳥居

もも姫は美術や絵画についてはあまり詳しくないのですが、絵を見るのが好きなので、美術館に時々見に行きます。

京都市美術館へは午後遅くに行ったので、人が少なく、落ち着いて絵を鑑賞することができました。
午前中や昼は、人が多すぎて絵を見るのが大変です..
有名な絵画展には、閉館間際に行くといいかもしれないですね。

ワシントン・ナショナル・ギャラリー展は、展示順にマネやモネの絵画を見ていきました。

そして、ルノワールを見た時、あっ やっぱりルノワールの絵が好き♪と思いました。
感覚的なものですけど、色使いや構図や人物の表情がとてもいいなと思いました。

そして、パンフレットにもある、この美術展一番推しの作品、ゴッホ自画像を間近で見ました。
最晩年に描かれたもので、ゴッホが病気で入院し、回復後に始めて描いた作品です。

ゴッホ

学芸員の方の評によると、
病に打ち勝ち、再び絵を描きたいという強い意志が、鋭い眼差しと力強い筆のタッチに込められている。
ということです。

ゴッホは、入院中に2度も激しい発作に襲われ、自分の命の危機を感じたと思います。

ゴッホにとって絵を描くことは生きること
病に打ち勝ち、生きたい、絵を描きたいと願うその強い思いが この自画像に表現されていると思います。

そして、ゴッホのこの絵を見た人々は、生への強い思いを心に感じ、感動し、後世にまで残る芸術作品となったのでしょう。

病に負けずに元気になりたい、生きたい、という強い思いは、ゴッホも私達も同じ。
ゴッホは絵を描く才能があったので、その強い思いを絵に込め、素晴らしい芸術作品を残しましたが、
それぞれ人の強い思いを別の何かに変えることができれば、それは、ゴッホの絵のような命ある素晴らしいものになることでしょう。

ワシントン・ナショナル・ギャラリー展で素晴らしい絵画をたくさん見て感動しました。


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Comments

くるまいす清志郎  

僕の写真の色合いは、ゴッホの色彩を意識しています。

ゴッホは、生前に、評価されなかった画家ですが…

出来れば、私は、生きてるうちに、評価される、写真家になりたいです。

私は、ゴッホと、同じ心の病の、疑いがあります。

ものの考え方を、変えたり、生活習慣を変えてゆく事で、改善される部分もあるので…

病を持ちながらでも、幸せを感じたり、新しい事に、チャレンジして、希望を味方につけて…

そして素敵な人とめぐり会えると、幸せが、増えそうですね!

障害を持ちながらでも、素敵な恋は出来ると、僕は信じています。

もも姫さんも、素敵な恋をして下さい!応援しています。

 | REPLY |   

もも姫  

Re: 僕の写真の色合いは、ゴッホの色彩を意識しています。

清志郎さん ありがとうございます。

心の病は、治るまでに時間がかかることも多いでしょうから、
辛いでしょうね。
クローン病も、完治することは難しい難病なので、
病気は病気でちゃんと治療しながら、
日常生活はなるべく病気に左右されず過ごすことができれば
いいなと思っています。

病気でも、健康でも素敵な恋はできますよ~♪
健康な人がみんな幸せな恋をしているかといえば、
そうではないですね。
自分の病気のことを理解してもらえるかなという不安はありますが、
でも、世の中には、病気のことをすべて理解してくださる
とても優しい人がたくさんいらっしゃいます。
そんな素敵な方に愛されることはとても幸せだと思います。

人を愛し、愛されることは一番の喜びで、
それによって病気も癒され元気になります。

もも姫も、いっぱい愛される女性になれるよう、頑張ります☆



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第一楽章  

懐かしの京都市美術館!

すみません、こちらにも…東京のティンパニです。

私は父が京都に赴任していたことがあり、3歳半~小学校3年までを京阪・枚方で過ごしました。ですから関西は心のふるさとです。

で、小学校1年生の時、東京オリンピックが開催され東海道新幹線が開業した昭和39年という年に、フランスのルーヴル美術館からただ1回だけ、ミロのヴィーナスが海外に持ち出され、東京と京都で特別展示されたんです。

タクシーで大きな赤い鳥居をくぐって美術館に向かったのを今でもはっきり覚えています。そうそう、この建物。懐かしいです!

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もも姫  

Re: 懐かしの京都市美術館!

こんにちわ☆ ティンパニさん ありがとうございます。

ミロのヴィーナスが日本にやって来た(言葉が変かもしれませんが。。)
ことがあるんんですね。
あんなに貴重な美術作品が日本にまで運ばれたということでびっくりしました!

東京は、小学、中学でピアノのレッスンに通っていて、
上野の東京文化会館での発表会で、
シューベルトの即興曲2番を
とても緊張しながら弾いたことを覚えています。

京都は、東京と同じく、色々な美術の展示会が催されるので、
そういうものを見るのが好きな私にとっては
とても良い場所だと思います♪






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