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愛愛日記~クローン病ブログ

クローン病(炎症性腸疾患)の症状や治療、食事のブログ。お腹にやさしい低脂質な料理レシピや腸内環境・乳酸菌のことなど

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ショパンが好き ピアノソナタ第3番とバラード4番の楽譜がボロボロ

Categoryピアノ
もも姫はショパンのピアノ曲が好きでよく弾きます。

もしも無人島に1年間住むことになって
ショパンの楽譜を1冊だけ持って行ってもいいと言われたら、
ショパンの「ピアノソナタ第3番」 「バラード4番」 のどちらかを選びます。
どちらかひとつだけ選ぶのは難しいですけど..

どちらの曲も 何回弾いても飽きなくて、
たくさん練習して楽譜がボロボロになってしまいました。

楽譜

これはショパンのソナタ3番の楽譜ですが、
バラードの楽譜はボロボロになり過ぎて恥ずかしいので
見せられません。


以前、NHKのテレビ番組で
100歳の男性が、ベートーベンのピアノソナタ「月光」の1楽章を
ピアノで毎日必ず1時間練習しているという放送をみました。

「月光」の1楽章だけを何年間も毎日弾き続けるというのは
すごく根気のいることで、
100歳の男性の方は
この曲にとても大きな思い入れがあるのだと思います。

もも姫は、ショパンのソナタ3番とバラード4番、
この2つの曲がいくら飽きないといっても、
ショパンのその他の曲や、モーツァルト、バッハ、リスト、
ドビュッシー、ブラームス等..他の曲も弾きたくなります。

何年間も1曲だけしか弾かないというのは
もも姫には無理そうです。

100歳になっても この曲をなんとか自分の思うように弾きたいと、
来る日も来る日も一生懸命にピアノを練習し続ける姿を見て、
無数にある曲の中で、この月光という曲だけを弾き続ける
これほどまでに情熱を持てるものがあるということは、
とても幸せなことだなと思いました。

たくさんのピアノ曲を弾いて楽しむのも素敵なことですし、
思い入れのある好きな曲1曲だけを毎日毎日
ずっと弾き続けるというのもまた素敵なことで、
ピアノの楽しみ方は色々ですね。

もも姫が100歳になった時には
どんな風にピアノを弾いているかな〜

それより..100歳まで生きられたとして
ピアノを弾く体力はあるかな..
ピアノを弾くのには結構体力を使いますからね。

100歳の頃には指の動きは悪くなっていると思いますけど、
でも それまで長く生きてきた色々な経験がありますから、
深く味のあるピアノが弾けると思います。

長い人生には色々なことがあるので、
その時その時の状況のなかで ピアノを弾いて楽しみ、
心豊かに過ごせればいいなと思います。


この世の中に、数え切れない程たくさんのピアノ曲がある中で
たった一曲だけ

この世の中に、数え切れない程たくさんのことがある中で
たったひとつのこと

この世の中に、数え切れない程たくさんの人がいる中で
たったひとりの人

それさえあれば他には何もいらないと思うものがあること
それはすごく幸せなことだと思いました。


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Comments

ぺこ  

NoTitle

私は、音楽が苦手で恥ずかしながら音符が読めません。
なのに。。。大胆にも夏からサックスを習いはじめました。
なぜか音楽やりたいって思ったんですよね。
もう、行き詰ってて大変です(笑)
でも、ゆっくりでもがんばてみます!

 | REPLY |   

もも姫  

Re: NoTitle

ぺこさん サックス始めたんですか~♪
かっこいいな~

サックスって肺活量がいりそうですね。
私は肺活量はすごく少ないので、情けない音しかでないと思います~(笑)
いつか、一緒にセッションできたら楽しいですね♪
楽しみです☆

 | REPLY |   

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