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愛愛日記~クローン病ブログ

クローン病(炎症性腸疾患)の症状や治療、食事のブログ。お腹にやさしい低脂質な料理レシピや腸内環境・乳酸菌のことなど

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クローン病 直腸病変(肛門病変)の症状が悪化して緊急入院

Category直腸狭窄・肛門周囲膿瘍・瘻孔
前に、クローン病の直腸病変の症状が悪化して予約外で病院の診察を受け、その診察の結果 緊急入院になったことがあるのですが、その時に書いたブログです。


クローン病 直腸病変の痛みで病院に行く。診察と検査結果


(過去に公開したブログを2017年3月更新)

先週頃から微熱気味な状態が続いたり、クローン病の直腸病変(肛門病変)の症状で痛みが出ていたので、大丈夫かなと思い病院へ行って診察を受けてきました。

体に痛みがあったり体が辛い時に病院に行くのは大変ですね.. 元気な時は病院には行かないですけどね。笑
体がしんどい時は病院に行く準備をするのが大変ですし ベッドで寝ていたいです。
予約外で診察を受ける時は色々と手続きをしないといけないし..

でも、手続きを終えてからは看護師さんが 体が楽にしていられるように気をつかってくださったので良かったです。

クローン病の直腸症状 合併症の痛みは、病院に行った日の朝方というか 夜中の3時半頃からも出ていました。

病院では血液検査をして、その血液検査の結果が出てから診察を受けました。


痛みはあるけど血液検査は異常なし。CRP正常


血液検査の結果は どこも異常がなく、CRPも白血球数も正常値だったので、
えっ… 全く異常なしなの?? と不思議に思いました。

もも姫の予想では、予約外で病院に行くほどの痛みだったので、血液検査結果の炎症反応の数値が上がっていて抗生物質を飲むことになるだろうなと思っていました。

それから、痛みがある直腸周辺部分(おしりのあたり)に腫れや赤くなっているところもないということで、
先生が「すごくキレイです」と言われました。

すごくキレイ…
おしりがキレイなのは嬉しい 笑

血液検査ではどこにも異常がなかったので、様子見ということで お薬を処方されることもなく その後帰宅しました。

血液検査で異常なしということで、とりあえず安心しました。

でも、血液検査がすべて正常値でも 痛みは結構あるんです~
直腸まわりは痛みを強く感じるということかな..?


クローン病の直腸病変の痛みと食事


食事のことですが…
昨日の夕食はサワラの西京味噌漬け焼き、卵豆腐、五分粥 を食べました。
お粥が久しぶりに食べたくなり、炊飯器で作りました。美味しかったです。

今日のお昼の食事で食べたものは、クルミパンと紅茶です。

クルミパンは生協のブラウンサーブロールくるみ という半生状態のクルミ入りパンで、半生のパンをトースターで焼くと焼きたてパンになって美味しいです。

今週はクローン病の体調的にクルミはあまり食べないほうがよいかもと思いながらも、食品の宅配で注文のキャンセルができなかったので、血液検査も問題なかったし大丈夫かもしれない..と思って食べることにしました。

そして そのパンを食べた後には アイスクリームも食べました。
アイスクリームは、直腸狭窄のあるもも姫の腸内を緩んだ状態にさせて、狭窄のところで滞らないようにしたいという思いで食べました。
今のところ アイスクリームを食べてもお腹がゴロゴロも ゆるゆるもなっていませんけど。。

いまは直腸狭窄のところで腸閉塞気味なので お腹がゆるゆるになって欲しい~


もも姫はいま 体がとてもだるくなってきました..
暑さのせいもあるかな
まわりにいる人も だるいみたいだし…

夕食前で お腹がすいて力がなくなってきたのかも~

もも姫 お腹が すごくすいてきました..
もしかしたら アンパンマンがやって助けに来てくれるかな~  
アンパンマン 助けて~~

今日 この辺で..夕食の準備をします。
    
※このブログを書いた何日かあとに入院することになりました。

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クローン病の症状悪化で緊急入院


(上のブログを書いた何日かあとに緊急入院し、その後治療を終えて退院した時に書いたブログです。)

今日は朝から雨がたくさん降っていました。
梅雨は明けましたよね?

もも姫 実は..梅雨がまだ明けていない頃に入院して..今 退院したばかりなんです。
夏の暑さを知らずに 涼しい病院で過ごしていました。
でも、今年の夏はあまり暑さが厳しくないようですね。


緊急入院をして腸のバルーン拡張術をする


入院は、クローン病の症状で痛みが続いていた時、予約外で病院に行って診てもらったら 直腸の狭窄が原因で瘻孔のあたりに痛みが出ているのだろうということで、入院して腸のバルーン拡張術の治療をすることになりました。

診察の受けた日にそのまま入院することになったので、緊急入院です。
病院に行く前に、もしかして入院になるかもしれないと少し思っていたのですけど、やっぱり入院になってしまいました。

この何年かは 定期的にしているバルーン拡張術の治療の時しか入院していなくて、その場合は 入院の日が一ヶ月ほど前からわかっているので 入院準備はその2、3週間前から少しずつしていたのですけど、この前の緊急入院の時はなんの準備もしていなかったので大変でした。

腸のバルーン拡張術ができる日は、内視鏡室の都合などにより緊急入院をしてから一週間後でした。

前回 直腸のバルーン拡張術を前回してから4ヶ月ほど経っていました。


内視鏡検査の結果、直腸は狭窄していなかった


バルーン拡張術の最中 もも姫は麻酔で寝ていたのでなにも知らないのですけど、終了後に先生から話を聞いたところ、直腸は狭窄していなかったそうで…
前に拡張術をした時の状態を維持できていたのでバルーン拡張術はしなかったということでした。

それを聞いて、えっ それなら入院をしなくても良かったのでは..? と少し思いましたけど
でも、腸の中は内視鏡でみてみないとわからないですからね。。

それに..自分でも直腸がちょっと狭くなっているんじゃないかなと思っていましたから。

バルーン拡張術をするために入院して 実際には狭窄がなかったのですけど..直腸が狭くなっていなかったということは嬉しいことです。

狭窄はしていなかったけれど、直腸の中の状態があまり良くなかったようで、それで 痛みがあったり 瘻孔のところが痛くなったりしているのだろうということで、それからしばらくの間入院して治療をしました。


クローン病 直腸病変の治療で1ヶ月ほど入院


今回痛みが出た原因で自分が思うことは、以前も同じことを書きましたけど、
数か月ほど前に肋骨を痛めてベッドでしばらく安静にしていたことで腸内の内容物が滞って お腹が張った状態が何日も続き、もともと普通よりも少し狭くなっている直腸に負担がかかってしまって、それで痛みが出てきたのではないかな と思います。

今回は ひと月ほど入院していたかな?
結構長い期間入院していましたけど、でも、毎日時間が過ぎるのがとても早く、暇だと思ったことは一度もありませんでした。
入院慣れしているからというのもあるかも。

入院中はゆっくりと静養・治療するためと、その他にも理由があって ブログでは入院していることを書かないようにしていました。
クローン病の治療のことなど入院中にブログに詳しく書けなかったことは これからまた少しずつ書いていこうかなと思います。

入院した最初の頃は 直腸のあたり(おしりのあたり)の痛みが結構強くて大変で、一日ほとんどベッドの上で横になっていたのですけど、退院する頃には強い痛みは出なくなっていました。


クローン病の症状は少しづつ良くなっている


難病のクローン病ということで、完全に治って退院したわけではなく また痛みが出てくるかもしれないですけど、でも 今回の入院で何回か検査をしながら病状の経過をみて新たにわかったこともあるので、一度には良くならなかったとしても少しずつ良くなっていくかもしれないと思っています。
(そう思っていた通り、その後 クローン病の症状は良くなっています。)

入院中は同じクローン病の方に出会い 頑張って治療をされている様子を聞かせていただいたり、他の入院患者さんが闘病されている姿を見て色々なことを思いました。


もも姫は梅雨の頃に入院して 夏がないまま秋になるようで ちょっと変な感じなのですけど、でも、日常生活から離れてゆっくりと過ごせたし 色々考えることができて良かったと思います。

昨日は外出していて 帰ってきてからすごく疲れてグッタリとしていました。

入院中 絶食をしてエレンタールも飲まずに腕からの点滴だけで何日も過ごしていたり ベッドで長く寝ていたりで、退院して間もない今は たくさん活動すると疲れてしまうので、無理をしないように ゆっくりと好きなことをしながら過ごそうと思います。

この夏もも姫は クローン病入院・治療を頑張りました。
感動☆ 自分が頑張ったことに感動..笑

クローン病の治療はこれからも続きますが、治療をしながらも 楽しく過ごしたり 感動的なことを経験したりして毎日過ごしていければと思います。


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Comments

新発田  

初めまして、もも姫さん。
福岡県に住んでいます、高校三年の女子です。クローン病を発症して三年になります。
相談をしたくて、コメントを書かせていただきます。

相談というのが二つあって・・・一つ目は内視鏡検査についてです。

今年の七月後半に、大腸カメラが予定されています。大腸カメラは今までに2度受けたことがあり、次回で3度目になりますが、七月の検査では下からカメラを入れて大腸を見たあとにそのまま小腸も見るという検査だそうで、初めてなことが増えてとても不安があります。
大腸カメラは痛みは特にありませんでしたが、どうしても怖いし、空気を入れているその検査の間はすごくキツいです。吐き気もするしで嫌な思い出しかないあの検査が、時間的にも体力的にももっと長くなってしまうのかと、検査が決まった日から、嫌で嫌で仕方がありません。

もも姫さんが大腸カメラなどの内視鏡検査を受ける時に気を付けていることや、こうした方がいいよ、という所はありますか?
体験談もあればお聞きしたいです。少しでも多くのことを知ってから検査にのぞみたくて・・・よければお願いします。

二つ目は、わたし個人の話なのですが、わたしがクローン病になって一番嫌なのが定期的な検査です。
申請用の書類のためにいることだとは分かっているのですが、内視鏡検査の直前は毎回のように泣いてしまいます。

昨年、小腸に造影剤を入れた内視鏡を受けたのですが、鼻からチューブを入れてバリウムを〜という予定だったのですが、わたしが泣いて何とかなりませんかとお願いをして、口から飲むことにさせて貰いました。
その結果、カメラの写りがあまり良くなかったり時間がかかってしまったりと、あまり主治医の先生が納得いくようなデータは得られませんでした。

鼻からチューブを入れたり、口や肛門からカメラをいれたりと、精神的な苦痛がすごくて、それに耐えられなくなります。七月の内視鏡は、もう絶望のカウントダウンです・・・(笑)。

それでも泣くのは違うでしょ、と親は言います。年齢的な問題もそうですが、定期的な検査やエレンタールを飲むこと、薬を飲むこと、ヒュミラを打つこと、それらは仕方ないことだから泣いてすむものじゃないと言われます。
確かに病気になったのはわたしで、我慢しなきゃいけなかったり、痛いのを耐えなきゃいけないのは理論的にはわかります。主治医の先生や親が言ってくれることはわたしの為だともわかります。
でも検査が怖いという気持ちには、こんなに食事制限とかヒュミラとか、同じクラスの友達より我慢ばかりしているのに、何で検査が怖いと泣くことや嫌だと言うことに対して怒られなきゃいけないの、という気持ちがあります。
泣き虫すぎるとか、もう高校生なんだからいつまでも検査くらいで泣かないのとか、点滴の針や下剤が怖いということまで子供だと言われてしまいます。

高校三年が、検査が怖い、薬が嫌い、病気が憎いと泣くことは、我が儘なのでしょうか?わたしの考え方は子供なのでしょうか?

検査の度に、病院へ行く度に、嫌な気持ちばかりが増えていきます。何でこんな病気になったのかと、正直、自分の身体が嫌いです。好きな食べ物も、クラスや家族のみんなと同じものも食べられなくなって、修学旅行や遊びに行くところどころで人に気を使わせて、トイレや腹痛に困って、なのに『まだ分からない』と言われるこの病気が嫌いです。
もも姫さんのように、病気になったことや薬を飲むことを当たり前として、前に進もうという気持ちにどうしてもなれないままです。

同じ病気の人と話をしてみたくて、同じ病気の人に自分の話を聞いて欲しくて、コメントを書きました。
長々と書いてしまい、すみません。
これからも頑張って下さい。
エレンタにジュースを混ぜるの、やってみようと思います!

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