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ベッドテーブルでパソコン作業が楽に。クローン病症状悪化時に購入

Categoryクローン病 症状
もも姫は今 お家でベッドテーブルを使っています。
そのベッドテーブルのことについて書こうと思います。

ベッドテーブルというのは、こういうのです。

  

病院の病室ベッドのところによくあるテーブルです。


クローン病症状悪化時にベッドテーブルを購入


ベッドテーブルを購入したのは4年くらい前で、ネット通販で探して購入しました。

ベッドテーブルを買おうと思った理由は、
その頃 クローン病の直腸症状で痛みが何度も出ていて(激痛なことも多かった…)、ベッドで横になって休んでいることがよくあったからです。

症状改善のために絶食もよくしていました。
その頃ブログを書いていたので、激痛や絶食のことを書いています。
クローン病 直腸病変の激痛の我慢が大変…死ぬ方が楽かも

痛みが出てしんどくて 座るのも大変でベッドでずっと寝ていた時は、
病院の病室にあるようなベッドテーブルでベッドに座って食事をしたら体が楽だろうなと思い、購入を考えました。

家具店などではベッドテーブルをあまり見たことがなかったので、ネットで探して買うことにしました。


ベッドテーブルは病気や体調の悪い時に便利


ベッドテーブルを購入したあとは、
ベッドに座ってベッドテーブルの上に料理を置いて食事をしたり、
ベッドテーブルに本を置いて読んだり パソコンをしたり、色々なことに使えてベッド生活が便利になりました。

ベッドテーブルで食事中に座っているのがしんどくなった時には、ベッドに横になって休み、しばらくしてからまた食事をすることもありました。

体の痛みが出ていない時や 鎮痛剤で痛みが抑えられている時などは
ベッドに座ってベッドテーブルで作業をしていました。

入院しても 強力な抗生剤を使うとか絶食をするとか そんな治療しかできなくて 良い治療法がなかったので、家でそうして痛みを薬で抑えながら過ごしていたのです。


病状が良くなりベッドテーブルを使わなくなる


クローン病の直腸病変はその頃なかなか良くならなくて困っていたのですが、
体に良い食事を考えて色々試したり、少しずつ体力をつけるようにしたりしていたら 症状が少しずつ良くなってきました。

症状が良くなってくると
ベッドテーブルはいらなくなり ジャマになってきたので、
ベッドのところから別の場所に移して ベッド周りをすっきりとさせました。

ベッドテーブルは、そんなにオシャレな形のテーブルではないので、
病状が良くなって使わない時は家に置いておいても他に使い道があまりなく、
どうしようかな…と ちょっと困りましたけど、また何かの時に役に立つかもしれないと思い、部屋のすみのほうに置いておくことに。


ベッドテーブルを捨てて処分することに


その後ベッドテーブルは、病気以外のことで何度か役に立つことがありましたけれど、それ以外は 上に物を置くくらいの使い方しかしていなくて、3年ほどほとんど使わないまま家に置いていました。

それで、3年ほども使っていないベッドテーブルは、家に置いておいてもジャマなだけだし… もう捨ててしまおうかなと考え始めました。

ベッドテーブルを購入したあと 短期間しか使わなかったので、あまり使わないまま捨てるのはもったいないなと思いましたけど、
でも ベッドテーブルを捨てようと思うくらいクローン病の病状が良くなったということは、とても喜ばしいことです。

ベッドテーブルは大きい物なので簡単には捨てられず、
捨てるためには色々手続きや準備をしないといけないため、
すぐには準備ができず、しばらく数週間ほど放置していました。


ベッドテーブルを再び使用


そうして しばらくの間
捨てる予定でベッドテーブルを部屋の端にそのまま置いていたのですが、
その後結局 ベッドテーブルは、ベッドのところで使うことにしたのです。

それは、クローン病の症状が再び悪くなったということではなく、
ベッドの横にベッドテーブルを置いてパソコンをすると体が楽なので
それで使うことにしました。

クローン病の症状は 現在はわりと良い日が多いですが、
座ってパソコンを長い時間していると しんどくなって疲れてしまうことがあるので、
クローン病で体に痛みがよく出ていた何年か前からは、スマホでできることはパソコンでせずに ベッドに横になってスマホですることが増えました。

ピアノを弾く時は、椅子に座って2時間くらいずっと弾き続けていても大丈夫なことが多いのですけど、
パソコンでの作業は結構疲れます。

気力も関係しているかもしれません。
ピアノを弾く時はいつも すごく気合が入っているのです。
全身全霊の精神で練習していることが多いです。
パソコンをする時は全身全霊ではあまりしていないと思います。

パソコンしかなかったらパソコンで作業をするしかないですが、
スマホでもできることが多いので、体が楽な方でしています。

でも、パソコンでないとできないことや、スマホよりもパソコンのほうが良くできることがあるので、そんな時は渋々パソコンを開いて作業をしています。…

そこで、パソコンを楽に使える方法がないかなと考えていた時、
捨てようとしていたベッドテーブルのことを思い出して、
ベッドテーブルをベッドの横に置いて ベッドに座ってパソコンをしたら楽だろうな と思い、
それで ベッドの横にベッドテーブルを持ってきて1ヶ月ほど前から使用するようになりました。

何年か前にベッドテーブルを使用していた時は、
ベッドをまたぐようにして 病室にあるのと同じ使い方で使用していましたが、
現在は、ベッドの横側に水平にベッドテーブルを置いて、足を床につけた状態で横向けにベッドに座り使っていることが多いです。

そうしてベッドテーブルを使うようにしてからパソコンが楽に使えるようになり、パソコンを使う時間が増えました。
3時間くらいとか続けて作業していることもあります。

ただ、パソコンをベッドのある部屋で使うと WiFiの場所から遠く離れてしまい、ネット回線が使用中に切れてしまうことがよくあるので、ネット回線が途切れるたびにWiFiの機械の近くまでパソコンを持っていって使用することになり、面倒です。。

それでも ベッドに座ってベッドテーブルでパソコンをすると楽なので、
そうしてパソコンをしています。

※親切な方からコメントを頂いて(過去記事コメント欄から)、
中継器を使うとWiFiから離れたところでも
パソコンでネットが使えると教えてくださったので、
中継器を買ってこようと思います☆
中継器 知りませんでした~(*^_^*)

食事も、おひるごはんの時などは
そのベッドテーブルの上に料理や食べ物を持ってきて置いて、テレビを見ながら食べることがあります。

家には綺麗なダイニングテーブルもありますけど、
1人で食べる時は、ダイニングテーブルで改まって食べるより
ベッドの横のテーブルで食べるのが気楽な感じで楽しくて、
最近はそうして食べることがよくあります♪

ベッドテーブルを使用していても入院気分にはならないので大丈夫ですよ。
お家の中ですからね。
ベッドの周りで色々なことができると結構楽しいです。


使用しているベッドテーブルのこと


今 もも姫が使用しているベッドテーブルは、
病室にあるようなベッドテーブルと同じように 横幅の長さが調節できて、高さも調節できるので、パソコンを使ったり なにか作業をする時に、自分の使いやすい高さに設定して使うことができて便利です。

自分にちょうど合った高さなので、体が疲れにくく、楽に作業ができます。

ベッドテーブルは、ベッドのところで使わなくても、
壁にくっつけて机のようにしても使えますが、
ベッドに座って使うのが楽なので、そうして使っています。

キャスターがついていて 移動も楽にできます。

ベッドテーブルは4年くらい前に購入したので どこの製品かもう忘れましたけど、ネットで調べてみると 似たような形のベッドテーブルがありました。
    

山善(YAMAZEN) ベッドテーブル ナチュラル BTT-8040(NA)


 
Amazonでいま一番よく売れているベッドテーブルのようです。

もも姫の家にあるのはこれと同じ製品ではないですけど、テーブルの角が丸くなっているものです。
ぶつけてもあまり痛くないですね。
それから、テーブルの片側の真ん中が少し内側に入っていて、両端側に肘をおきやすくなっています。


今後またクローン病の症状が悪くなってベッドテーブルを使うことになるのは
できれば避けたいですけど、
でも、風邪をひいたり体調が悪くなる時もあるかもしれないので、
そんな時には ベッドテーブルがあると、
ベッド上で食事をしたり 本を読んだり 何かを書いたり 勉強もできるし、
塗り絵なんかもできて、ベッド生活に楽しみが増えて便利だと思います。


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