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病気の辛さを理解してもらえない苦しみ。難病クローン病

Categoryクローン病 症状
今日はトイレの話をしたいと思います。

もも姫は炎症性腸疾患(IBD)のクローン病なので、クローン病とタイトルのついた日記ブログを書く中で トイレの話は避けて通れないと思います..

でも..もも姫は 一輪の赤い薔薇のような女性になりたいと思っているのでね
あまりお下品なお話はしないでおきたいなと思っています。

10代でクローン病になって クローン病歴の長いもも姫は、人生のうちでトイレで過ごす時間が他の人より何倍も多いと思います。

それで、そのトイレで過ごす時間を快適に楽しく有意義に使おうと、瀬戸内寂聴さんの日めくりカレンダーをトイレに置いています。

何年か前にクローン病の直腸狭窄の症状ですごく体調が悪くてトイレで苦しんでいた時に、瀬戸内寂聴さんのカレンダーの言葉を見て心がなぐさめられたこともありました。

体調が悪い時だけでなく、何か嫌なことがあってストレスを感じたりした時にも、寂聴さんの言葉でとても心が癒され、落ち着きます。

瀬戸内寂聴さんのカレンダーの365日の言葉の中で、とても心に響いた言葉があります。

「病人は、病気の肉体的な苦しみよりも、病気の辛さを理解してもらえない精神的な苦しみのほうが大きいのです」

この言葉を読んだとき もも姫は、クローン病症状の直腸の狭窄がひどくて、毎日肉体的にとても苦しんでいました。

でも、その辛さを周りの人にになかなか理解してもらえないことを悩んでいたので、ああ ほんとうに、この体の苦しいのはどうしようもなく辛いけど、
でも、病気の辛さをわかってもらえないことのほうが、もっと辛い、悲しいことだ..と思ったんです。

その時は、寂聴さんに気持ちがわかってもらえたような気がして救われました。

病気の苦しみや辛さは、病気になった本人にしかわかりません。

健康な人には病気の人の辛さがなかなか理解できないもので、それは仕方がないことだと思います。

自分が病気になって初めて、病気の人の気持ちがわかるようになるものだと思います。

だから、病気の辛さを相手にわかってもらえなくて苦しい時は、理解してほしいと思わないようにすればよいと思っています。

理解してもらおうと思うから、なんでわかってくれないの~と思ってしまうんです。

諦めみたいなものですけど..

でも、わからないものは仕方がないんですね。
人の病気のことなんて理解できないものなんだと割り切って強く生きていく。

そんな風に思ったら、気持ちが少し楽になりました。

でも、病気の辛さをわかってくれる人は必ずいるもの。 
この広い世の中のどこかに必ずいる。

だから、自分の病気のことをわかってくれる人は誰もいないと悲観することはないのです。

もも姫にも いま、病気のことを理解してくれる人がいます。
病気の辛さを理解してくれる人がいてくれると、精神的に落ち着いて穏やかな気持ちになれます。

もも姫も人の病気の辛さをわかってあげられるようになりたいと思います。

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~瀬戸内寂聴さんの言葉 「絶望してはいけない」~

喜怒哀楽は 全て己の心がなせるもの

平穏な心で煩悩を沈めれば 真実が見えてくる

だから 絶望してはいけない



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Comments

けい  

自分は今、落ち着いた状態になってるからか、周りからは本当に症状がでているときに辛かったのかと信じてくれない人がいました。
それでも、数少ない人間の中に、心から心配してくれる友達がいることが分かり、救われたよ。
だからじゃないけど、同じ病気だからじゃなく、ひとりの人として心配したり、一緒に頑張っていきたいと思うよ☆
無理しないで☆これから、たまにブログを見させてもらうから(^-^)

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もも姫  

けいさん ありがとう。

私は病歴がすっご~く長いんですけど、
クローン病は完治しない難病なので、
これからも、体調が悪くなるときがあると思うけど、
少しでも気持ちが元気になれるように頑張ります。

ブログの更新も頑張りま~す。

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