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バッハ フランス組曲第5番 ピアノ練習

Categoryピアノ
今日のピアノ練習は、バッハフランス組曲第5番から始めました。
朝一番にピアノを弾く時は、指慣らしを兼ねてバッハやモーツァルト、スカルラッティ等を弾くことが多いです。

バッハのフランス組曲第5番はとても好きな曲で、最初に弾いたのは中学生の時でした。

私は このフランス組曲5番のアルマンドという曲を弾くと、穏やかで光がキラキラとしている光景が思い浮かびます。

中学生の時 この曲を弾きながら窓の方を見ると、
窓ガラスに太陽の光が差し込んで ガラスがキラキラと輝いていて、きれいだな~と思ったことがありました。

そして、光でガラスが七色にキラキラと輝いてすごくきれいなのと、
フランス組曲のアルマンドという曲の穏やかで美しいメロディーが良く調和していて とても心地よく、ピアノを弾きながら幸せな気持ちになりました。

キラキラとした光はアルマンドのメロディーやハーモニー、ピアノの音の響きにより、少し儚く 少しせつないような輝きとなりました。

そのキラキラとした光の中で心に感じたものを表現したいと思ったのですけど、
なかなか表現できなくて 何回も何回もこの曲を繰り返し弾き、
その後も、晴れた日に窓ガラスがキラキラしているのを見ると このフランス組曲の5番が弾きたくなってよく弾いていました。

あれから時が長く過ぎましたが、今でもこの曲を弾くと あの時のキラキラとした光とまわりの景色がはっきりと思い浮かびます。

キラキラとした光は人の心を癒しますね。
それは、光は人にとってなくてはいけないとっても大事なものだから。
太陽がないと人は生きていけないから。

海に太陽の光が反射してキラキラしているのを見ると きれいだな~と思ってずっと見ていたくなるし、
木漏れ日から差し込むやわらかな光がキラキラとしているのを見ると やさしい気持ちになって とても癒されます。

私はピアノを通して光を感じ、光の不思議さに魅かれることがよくあります。

毎日なにげなく浴びている光ですが、人は光によって癒され、光あることに大きな喜びを感じながら生きているんだなと思います。

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☆バッハを午前中に弾く。ピアノ
(2014年7月のブログ)

今日のお天気は晴れで 日差しも強く、7月に入った今日は梅雨はまだ明けていませんが、気分的に夏になったという感じがします。

そんな良いお天気の中 午前中のピアノ練習は、まず最初にバッハのフランス組曲第5番を弾きました。

午前中の太陽の日差しや光が爽やかな時間帯にバッハを弾くと 心が清らかに澄み、精神統一されてとても良い感じです。

バッハは午前中に弾くのが好きで、ピアノの弾き始めによく弾いています。

バッハのフランス組曲第5番を一番最初に弾いたのは中学生の時で、その後、大学ピアノ専攻の時に試験の課題曲でバッハのフランス組曲の中から1曲選んで弾くという課題があり、その時にフランス組曲の第5番を選択し、大学でのピアノレッスンを受けながら試験に向けて練習していました。

そして今、フランス組曲第5番は3度目の勉強、練習となります。

1度目、2度目、3度目、それぞれ状況が全然違いますが、人生経験の多い3度目の今が 一番色々なことを理解し、様々なことを思いながら弾くことができていると思います。

フランス組曲は、第5番の他にも時々弾いている曲があります。

バッハはパルティータの曲も時々弾いています。


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