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京都市美術館ボストン美術館展 モネ絵画「ラ・ジャポネーズ」

Category京都
京都市美術館で開催されているボストン美術館 華麗なるジャポニスム展へ行ってきました。

昨日は頭が少し重かったり、肩まわりが凝っている感じがあって体調がもうひとつな感じだったのですけど、クローン病のほうの体調は良かったので、体を動かして足を鍛えたいというのもあり、京都の美術館へ出かけました。

家の外へ出てみたら結構寒くて、もも姫はあまりあたたかい格好をしていなかったので、大丈夫かな~ 風邪ひかないかなと心配になりましたが、歩いているうちにあたたかくなるかもしれないと思って、そのまま出かけました。

京都市美術館周辺 平安神宮前の大きな鳥居

  京都平安神宮周辺


木の葉が紅葉してきて 秋だな~ 京都の秋は綺麗でいいなと思いながら気分良く歩いていました。

平安神宮周辺は海外からの観光客の方が多かったです。
鳥居近くの赤い橋の上では、結婚式の婚礼衣装で写真を撮っているカップルも見かけました。

  京都市美術館 2014・10・15


京都市美術館周辺はお天気が良く、秋の日差しの中で見る美術館は美しいなと思い、スマホで写真を撮りました。

  京都市美術館 ボストン美術館華麗なるジャポニズム展


クロード・モネ ラ・ジャポネーズ


ボストン美術館 華麗なるジャポニスム展では、クロード・モネの大作《ラ・ジャポネーズ》を見てきました。

ラ・ジャポネーズはもも姫の身長よりもずっと大きな絵で、モデルの女性が着ている赤い打掛(着物)が色鮮やかでとても綺麗でした。

赤い打掛はもも姫も着たことがありますよ。
以前 着物やブライダル衣装のモデルをさせていただいたこともありますしね。

クロード・モネのラ・ジャポネーズで描かれている打掛と同様に金色や色々な色の刺繍が入っていました。

赤いのじゃない打掛けも着たことがありますけど、綺麗な着物を着ると すごく嬉しい気持ちになります。
綺麗な着物は日本の美ですね。

クロード・モネの絵の他には、葛飾北斎の富嶽三十六景や、歌川広重の東海道五十三次などの絵を真近で見られて良かったです。

美術館内は人があまり多くなく混んでいなかったので、作品をじっくりと落ち着いて鑑賞することができました。

クローン病の痛みはなく、立っているのが辛いということもなくて ゆっくりと展示を見ることができて良かったです。

入院前は痛みが時々出ていて まともに立てない時もあったので、真っ直ぐに立って歩けるのはとてもありがたいことだな~と思いながら歩いていました。
立ったり歩いたりできることは当たり前のことではなくて、とてもありがたいことです。


京都市美術館しの近くのわらび餅屋さん


京都市美術館から帰る道の途中で、
『とろとろなわらび餅』というのを売っているお店があったので、こんなお店あったかな~? と思ってよく見てみると、近日オープンと張り紙がしてありました。
まだ開店していないのね~ 残念

今度この辺りに来た時には このお店のとろとろなわらび餅を買って食べてみたいな~と思いました。

※その後、ここの峯嵐堂(ほうらんどう)という和菓子店に行って美味しいわらび餅を食べました。

《参考記事 嵐山の峯嵐堂(ほうらんどう)のわらび餅のことです。》
京都 峯嵐堂(ほうらんどう) わらび餅がすごく美味しい

わらび餅のお店から少し歩くと、平安殿という和菓子店があり、お店の中へ入ってみました。

生菓子の大きな栗入り栗きんとん と書いてあるのが美味しそうだな~と思いましたけど、今はお腹が緩くならないように甘いものをたくさん食べないようにしようと思っているので、なにも買わずにお店を出ました。

それなら和菓子店に入らなければいいのにと思いますけどね…笑
でも、美味しそうな和菓子をちょっと見てみたかったので..

食べなくても、見るだけで満足することありますよね。

美術館の美しい絵を見て、美味しそうな京都のお菓子を見ながら歩いて楽しかったです。

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