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愛愛日記~クローン病ブログ

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苦難があっても生きていく 素敵な未来が待っているから

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FC2トラックバックテーマ 第1911回「最近いつ涙しましたか?」



最近はあまり涙していなかったのですけど、3日ほど前に涙しました。
優しい愛が嬉しくて ウルウルと涙が出ました。

優しさと愛の気持ちに心があたたかくなり 嬉しくて 幸せを感じて 涙が出たんです。

愛があるから 大丈夫
どんなことがあっても 大丈夫

愛が守ってくれる
愛が勇気を与えてくれる

愛を信じて 愛に身をゆだねよう


何日か前には テレビを見ていて涙が出そうになりました。

ピアニストの辻井伸行さんの演奏を聴いて感動しました。

テレビの番組は最後の少ししか見ていないのですけど、トルコでのリサイタルの演奏で、辻井伸行さんが作曲された「それでも、生きてゆく」を聴いて、その曲名と 辻井伸行さんのピアノを演奏する姿に胸がジーンとして涙が出そうになりました。

もも姫はこの何年かテレビをあまり見ていないし 音楽もあまり聴いていないので、「それでも、生きてゆく」という曲を数日前に初めて聴きました。

家族は何度も聴いたことがあると言っていたので、テレビなどでは何度も流れている曲なのですね。

「それでも、生きてゆく」は、辻井伸行さんの「大変なことが色々あるけれど頑張って生きていきましょう」という熱い想いがこめられていて、その純粋でひたむきな演奏に 多くの人が感動し、頑張って生きていこうと勇気づけられているだろうなと思いました。

もも姫も難病のクローン病があって 長く闘病しながら過ごしていて色々なことがあるので、辻井伸行さんがピアノで演奏された「それでも、生きてゆく」の曲を聴いて共感したり、色々感じることがありました。


この世には苦しいことや悲しいことが多くあります。

この世は四苦八苦
以前読んだ本のなかに書かれていました。

「生老病死」が四苦

五は、「愛別離苦」 (あいべつりく)
どんなに愛している人とも別れなければいけない苦しみ

六は、「怨憎会苦」(おんぞうえく)
どんなに嫌な人ともいっしょに暮らさないといけない苦しみ

七は、「求不得苦」(ぐふとくく)
財産や、求めるものが得られない苦しみ

八は、「五蘊盛苦」(ごうんじょうく)
生まれたこと、体のあることによる苦しみ

四苦八苦
こんなにたくさんの苦しみがあるのに 人はどうしてこの世に生まれて生きるんだろうと考えることもあります。

でも、苦しみというのは、より良く生きたい もっと幸せに生きたい
こんなはずではないんだと思うことから出てくるのですよね

これでいい、こんなものだ、これで満足と思う時には苦しみは出てこないと思います。

苦しいと思う心のなかには、幸せを願う心がある
みんな 幸せに楽しく生きたいと思っている

四苦八苦 この世には苦しいことがたくさんあって
そのことを考えると 不安になったり 悲しくなったり 心が折れそうになったりすることもありますけど..

でも 何日か前に もも姫 ふと思ったんです。

未来には どんな素晴らしいことがあるだろうか

夢のような素敵なことがあるかもしれない

これから起こるかもしれない不安なことを あれこれと心配して考えながら過ごすよりも
すごく素敵な未来が待っていると 楽しみにしながら過ごすほうがいいと思いました。

どんな素晴らしいことがあるんだろう

素晴らしいことを想像してみたら その未来は愛にあふれていて 愛がいっぱいで もも色の世界が見えました。

幸せ..
幸せな未来

愛に満ちた素敵な未来がある

だからね、四苦八苦のあるこの世で悲しいことがあっても 苦しいことがあっても
がんばって生きていこう


それでも、生きてゆく オリジナル・サウンドトラック



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