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愛愛日記~クローン病ブログ

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クローン病 下血で貧血。フェロミアの薬と食べ物で貧血が治る 

Categoryクローン病 症状
過去に投稿した記事です。2017年5月に編集して更新しています。


にゃん にゃん にゃん 2月22日 きょうは猫の日なんですね~
もも姫は 湯豆腐をふ~ふ~ふ~ってして食べましたよ。

湯豆腐の日 というのはないようですけど、豆腐の日は10月2日だそうです。

湯豆腐のお鍋には、サラダほうれんそうを入れて食べました。

ちょっと変わっているかもしれないですけど、サラダほうれんそうを湯豆腐に入れて食べたら、葉がやわらかくて美味しかったですよ。
もも姫はサラダほうれんそうをよく使います。

サラダほうれんそうは アク(シュウ酸)が少ないので、アク抜きをしなくても食べられて便利です。

ほうれんそうに関係することで、今日は下血と貧血の話です。


IBDクローン病 下血


もも姫は炎症性腸疾患(IBD)のクローン病がありますが、以前、1年に数回ほど下血をしていたことがありました。
今は何年も下血していません。(目で見てもわからないほどの少量の出血はあるかもしれませんが。)


下血で貧血になる


下血があると心配になりますが、何年か前に、
1、2回下血をしただけで かなりの貧血になってしまったことがありました。

血液検査のヘモグロビンのおよその基準値は、男性:13~17g/dL、女性:11~15g/dLとされているそうですが、それがその下血をした時は、7ぐらいになっていました。

病院で血液検査をして先生に貧血と言われるまで、特にふらふらしたり めまいがする等の自覚症状はなかったのですけど。

でも、そう言われてみれば その少し前に、駅の階段を上っていて息がなんか苦しいな~と思って途中で休んだことを思い出しました。
それで、あ~あれは貧血だったからしんどくなったんだとわかりました。


貧血の薬 フェロミアで胃の調子が悪くなる


貧血になっているということで、診察時に先生が、前に1年くらい飲んだことのある貧血のお薬フェロミアを処方されました。

貧血のお薬は、副作用で時々胃が痛くなることがありますけど、その前に フェロミアを1年飲んでいたときは1日1錠飲んでいても大丈夫で、たまに胃がムカムカしたり痛くなることがありました。

ヘモグロビンが7だった時には、前の先生と別の先生だったこともあり、フェロミアを1日2錠処方されて、寝る前にフェロミアを2錠飲んで眠ったら、次の日の朝起きた時に胃がムカムカして すごく気分が悪くなり、ベッドから起き上がれなくて、その日は1日中ずっと寝ていました。

それで、それからフェロミアは1日1錠だけ飲むことにして、あとは食事で貧血を治すことにしました。


貧血を治す食事


貧血を治すために食べたものはサラダほうれんそうで、毎日食べました。

それから、お医者さまが、貧血には海苔がいいよと教えてくれたので、海苔もよく食べました。
前に、海苔はクローン病ではあまり食べないほうがいいと栄養士さんに言われたことがあったかもしれないですけど、もも姫は時々海苔を食べていて それで特に体調が悪くなったということはなく、問題ないようです。

そして 一ヶ月半後の診察日の血液検査では、ヘモグロビンの値が13を越えていて、先生がすごく驚かれていました。

貧血がそれほど急に良くなったのは、きっと サラダほうれんそうと海苔を食べたのが良かったんじゃないかな~と思っています。

貧血にはお薬もよく効くけれど、食べ物で治せたら もっといいですね。 お薬はやっぱり副作用が出ることがありますから。

もも姫は貧血に良いと言われているレバーが苦手で、食べられないんです~
いま もも姫は、下血もなく、貧血もないです。


貧血はないけど..でも、この一週間くらい なんか少しふらふらする感じなんです。
寝不足かな~?

パソコンをする時間を少し減らして のびのびしようと思います。
ネコちゃんみたいににゃんにゃんゴロゴロ~ として過ごしますよ。

        ねこちゃん☆

大分前のことですけど、血液検査で貧血になっていることがわかった時に、母がプルーンの少し乾燥したものを買ってきてくれて食べていたこともありました。

プルーンは鉄分やビタミンB群が多く、貧血を予防するということです。

でも、プルーンを食べていた時は プルーンがあまり好きな味でなくて美味しくなかったので、あまりたくさん食べられませんでした。


鉄欠乏症貧血とヘム鉄サプリメント


「鉄欠乏症貧血」は、体内の鉄の不足が原因で、赤血球中のヘモグロビンが減少することによって引き起こされます。

ヘモグロビンは鉄やたんぱく質からできていて、血液により全身に酸素をとどける役割を持っています。
ヘモグロビンをつくる材料の鉄が不足すると、末端まで酸素が行き渡らなくなり、体が酸欠状態になって、めまいや立ちくらみなどの貧血の症状が現れます。


貧血改善のために。食事で鉄を含む食材を食べる


鉄は、ヘム鉄非ヘム鉄の2種類に分けられます。
ヘム鉄はレバーやシジミなどの動物性の食品に含まれ、非ヘム鉄はほうれん草やひじきなど植物性の食品に含まれます。

ヘム鉄に比べて非ヘム鉄は体への吸収率が低く、吸収を助けるはたらきのあるビタミンCと一緒にとるのがよいとされています。


サプリメントで貧血を改善させる


貧血改善のためにサプリメントを試してみるのもよいかもしれません。

DHCの健康食品 ヘム鉄
吸収率のよいヘム鉄が効率よく補える 栄養機能食品(鉄・ビタミンB12・葉酸)


鉄鍋などで鉄分をとる


食品で鉄分を摂取する他には、鉄鍋や鉄の包丁などを使用すると少しずつ鉄が溶け出して鉄分がとれるということです。

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クローン病 下血。苦しいことも辛いこともいつかなくなる


(2015年に投稿したブログ日記。2017年5月に編集して更新)

3月になりましたけど まだまだ寒いです。

おとといは寒い日で体が冷えて、そんな寒い中 外出していました。


寒い日 クローン病症状が悪くなる


薄着をしていたので 冷えるなと思いながら動き回っていたこともあり、夕方くらいからクローン病の症状が悪くなって 夜に38度の熱が出てしんどかったです。
夜はあまり寝られませんでした。

昨日 熱は下がったのですけど、寝不足なのと 熱が出たあとで体がだるくて おとなしく過ごしていました。
でも、体がだるくてもピアノは弾きましたよ。

頭がぼんやりとして体調がもうひとつな時は体力をあまり多く使わない曲を弾くのがいいと思い、バッハのパルティータを練習することにしました。

この頃はバッハの曲とシューマンのダヴィッド同盟舞曲集をよく弾いていて、
シューマンのほうは和音がたくさんあったり 音が大きく跳躍したり 速いテンポで弾いたり 腕全体をよく動かして 全身の力も多く使い、
それに比べると バッハのパルティータのほうは指のほうを中心として弾く部分が多いので、体があまり元気でない時はバッハを練習するのが安心だなと思いました。

バッハのパルティータを真剣に練習していたら、体が慣れてきたのか シューマンも弾けそうな気がしてきて
そのあと、シューマンのダヴィッド同盟舞曲集を練習することができました。


大量下血した時のこと IBDクローン病


ピアノはまあまあたくさん弾いていて、練習の終わり頃に ふと、
「そういえば 下血はもう全然しなくなったな~」と思いました。

ピアノとは関係ないことだけれど..笑
でも、体調のことを気にして最初ピアノを弾いていたので、そんなことが頭に思い浮かんだのかなと思います。

下血は何年か前まで 一年に数回くらい忘れた頃にあったのですけど、いつの間にか下血しなくなりました。

下血していた時は赤い血だったので、大腸の下のほうからの出血だと思います。
もも姫はクローン病で直腸に病変があるため、たぶん直腸のあたりからの出血だったと思います。

直腸のバルーン拡張術を何度もしているうちに直腸の狭窄がだんだん拡がってきて、狭窄が良くなってきた頃から下血しなくなったような感じです。

以前 クローン病で遠くの地域にある病院に通院していたことがありますが、その時の通院では、ホテルに一泊して 翌朝の午前中に診察を受けたこともありました。

そして ある時には、翌朝の診察のために ひとりでホテルに泊まっていた時に、ホテルのトイレで結構な量の下血をして、大丈夫かなと とても不安になったことがありました。

その時の下血は、最初 たくさんの量の出血があり、その後の数回は少量でした。
でも、大量の下血をしてホテルの部屋でひとり倒れてしまったら怖いと思い、診察予定の病院へ電話して、主治医に連絡をしてもらいました。

先生は、「一度大量に下血して その後は少し落ち着いているということなら いまはちょっと様子を見て 次の日の診察で診ましょう」と言われました。

翌日 病院へ行って検査と診察を受けると、下血をしたことで貧血になっていました。

下血は ホテルであったあとは治まり、フェロミアのクスリを処方していただいて、その日の午後に自宅へ帰りました。

体調不良な中の遠方への通院は、心細く大変でした。

一度 通院の帰りの新幹線の中で体調不良になり、車掌さんの仮眠室で寝かせていただいたこともありました。
その時はとても有り難かったです。


苦しいことや辛いことは いつかなくなる


ピアノを弾いていて 下血のことを思い出した時、下血は もうずっと何年もしていなくて治っているので、その時苦しいことや辛いことは いつまでもずっと続くことはないんだと思いました。

他のことも思い出してみたら、
クローン病の直腸狭窄がひどかった時、すごく苦しくて、もも姫 ひとりでトイレで泣いたこともありました。どうにもならなくて辛く悲しかった..

直腸狭窄は長い間苦しんで絶望的かとも思っていましたけど、でも 今は直腸狭窄は良くなっていて、あの時の苦しかったことはなくなっています。

小腸の狭窄でも以前苦しみましたけど、今は小腸の狭窄はなく、お腹の調子は結構安定しています。

それから、病院の誤診により3年絶食した時もそうでした。
もも姫は もう 一生食事ができないまま生きていかないといけないのかと何度も考えましたけど、でも そんなことはなく、その後食事ができるようになりました。
現在は結構いろいろな食べ物を食べられています。

その時辛いことや苦しいこと、大変なことは いつかなくなる

病気以外のことでも 過去に嫌だったこととか 悩んだこと、大変だったことが 今はなくなっています。

痛みや苦しみ、悲しみ、これまで辛かったことは いまは全部なくなっていて、今はまた別のことで考えることもあるけれど、でも そのことも月日とともにだんだん変化していきます。

苦しく大変なことも少しづつ変化していくけれど、良いことや嬉しいこともずっと同じようには続かないですね。

辛いさなか 苦しいさなかには その苦しいことがなくなるということはなかなか考えられないですが、
でも、自分も周りも必ず変化していくから ずっと同じ状態ではないはずです。


生きることはサバイバル


おとといは熱と体調不良であまりよく眠れず、昨夜はまた午前2時頃まで起きていたのですけど、今日の体調はまあまあな感じで、悪くはないです。

暑かったり寒かったりすると体調不良になりやすいので、早く暖かくなってほしいなと思います。

でも、「暑い時も寒い時も 色々な困難や苦しいことがある中 生き抜いていく」 それが生きるということですね。サバイバルです。

生き抜くといえば..
昨日、女性最高齢の方が117歳の誕生日を迎えられたというニュースを見て驚きました。
人は117歳まで生きられることもあるのですね。

117歳の女性の方が 誕生日で美味しそうにケーキを食べられている写真を見ました。 お元気そうです。

もも姫が117歳まで生きていたら その時はどんな風になっているかなと想像してみました。
美味しそうにケーキを食べているかな?と、まずそのことを考えました。

そうなったら きっと ニュースで、15歳でクローン病になりながらも117歳まで強く生き抜いたもも姫さんと大きく報道されるでしょう。

117歳まで生きていたら、その時まで この「愛愛日記~クローン病でも大丈夫」(以前のブログタイトルです。)のブログを続けますよ。

その時まで 皆さまも長生きして、もも姫の117歳の時の愛愛日記のブログを見てくださいね。 …笑


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