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膿瘍が改善 なた豆茶の効能。クローン病 膿瘍

Categoryお茶・飲み物
炎症性腸疾患(IBD)のクローン病では、肛門周囲膿瘍・直腸周囲膿瘍の症状がでることがあります。痔瘻のようになる人も多いですね。

もも姫は何年か前に直腸周囲膿瘍がなかなか良くならなくて困っていた時期がありますが、その時、できることを色々試して 根気よくがんばっていたら 直腸周囲膿瘍の膿瘍(のうよう)がなくなりました。消えました。

直腸周囲膿瘍(肛門周囲膿瘍)が手術せずに治った。クローン病

膿瘍は『のうよう』で、腫瘍(しゅよう)ではないですよ。
前にブログのコメントで、膿瘍(のうよう)のことを腫瘍(しゅよう)と言われている方がいたので、間違いやすいのかな?と思い、一応書いておきました。


膿瘍を治すために なた豆茶を毎日飲む


直腸周囲膿瘍というのは肛門の周辺にはなく、それよりもずっと上のほうにあって、肛門周囲膿瘍より皮膚から遠いところにあるので、膿瘍が外になかなか出られず たまったままになり、それで痛みが強いことが多いです。

もも姫は、直腸周囲膿瘍の膿瘍を小さくしてなくしたいと思って、なた豆茶を毎日飲んでいました。


なた豆茶の効能・効果


なた豆茶は膿を外に出す効能があると昔から言われています。歯槽膿漏や痔瘻などで飲まれる方もいらっしゃるようです。

何年か前に なた豆茶を試した時は、
もも姫の直腸周囲膿瘍に効果があるかどうかわからなかったけれど、それでも もしかしたら効いて膿瘍が良くなるかもしれないし、なた豆茶を飲むことで体に害がないなら飲んでみようと思い、毎日飲んでいました。

抗生物質・抗菌剤で直腸周囲膿瘍の症状が治まって膿瘍が小さくなることもありますが、抗生物質はあまり何度も頻繁に使わないほうがいいですからね。

クローン病があって膿瘍ができやすく、直腸周囲膿瘍は治りにくくて、抗生剤で一度症状が抑えられて良くなったとしても その後また症状が出てきたりするので、抗生物質やお薬には頼り過ぎないようにして なるべく使わないで済めばいいと思います。

もも姫は最初、なた豆茶を販売しているインターネットのいくつかのサイトで なた豆の効能・効果を見て、もしかしたら膿瘍に効果があるかもしれないと思い、ほんの少しでも膿瘍が良くなれば嬉しいと思って、それでなた豆茶を試してみました。

Wikipediaで なた豆の効果のことを見てみると、こう書いてありました。

なた豆の薬効は、血行促進や免疫力の向上など色々な効果がある。
昔から排膿(膿を出す)の妙薬と言われており、腎臓に良く、蓄膿症、歯周病や歯槽膿漏の改善、痔ろうなどにも効果がある


膿を出す効果と書かれていますね。

もも姫の直腸周囲膿瘍の膿瘍が消えてなくなっていたのは、なた豆茶の効果もあったのかどうか… その他にも色々なことを試していたのでわからないですが、自分でこれまで何度か飲んでみた感じでは、なた豆茶は膿瘍に効果があるような気がしています。

それで、直腸周囲の膿瘍が消えてなくなってからも、直腸病変のところがちょっと調子よくないなという時には、なた豆茶を買って 良くなるまで飲むようにしています。


なた豆茶の味・飲み方など


なた豆茶はこれまで何種類か飲んでいて、やはり豆の味がします。
美味しくないということはないのですけど、すごく美味しい~ということもないので、(個人の感想です)
なた豆茶だけで飲むことはあまりなくて、毎日飲んでいる健康茶を作る時に なた豆茶のパックを一緒に入れて作って飲んでいます。

なた豆茶にカフェインレス緑茶の粉茶を混ぜて飲むこともあります。

なた豆茶は、スーパーで売っているものを買ってきたり、ネットで探して購入したりしています。

どこの産地の、どの会社で作られたなた豆茶が良いかとかはよくわからないですが、なんとなく安心できそうなものを選んで買っています。

現在飲んでいるなたまめ茶は、国産のティーバッグタイプのものです。ホットと冷茶とどちらでも飲めます。


京都やまちや 美撰なたまめ茶


京都やまちやの『美撰なたまめ茶』は、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、カリウムなどのミネラル成分がたっぷりと含まれている健康茶です。





みつばちロード 伝統爽快ごぼうなた豆茶

 
みつばちロードの『伝統爽快ごぼうなた豆茶』は、京都産の赤なた豆に、国産のごぼう、国産の黒豆、90種類の発酵酵素が配合されています。





伝統爽快なたまめ茶を購入して飲んでみました。
その時の感想などをブログで書いています。

こちら→伝統爽快なた豆茶(ごぼう・黒豆・酵素配合)お試しセットを購入。健康茶


体調良く元気に過ごすために


何年か前に直腸周囲膿瘍を治したいと思っていた時、なた豆茶を飲むことの他には、カテキン茶やカルシウムサプリメントも摂取していました。
現在はカテキン茶は飲んでいません。

カテキンの効果のことは、以前ブログで書いています。

カテキン効果?クローン病の直腸瘻孔の激痛が出ていない

カルシウムサプリは現在も飲んでいて、カルシウムサプリメントを摂取している時は お腹が緩くなりにくいような感じがします。
下痢は直腸病変や肛門病変にはよくないですから、カルシウムが摂取できるのと同時に下痢予防の効果も少しでもあるとしたら嬉しいと思います。

クローン病治療でしているレミケードは、投与量を増やせば直腸病変によく効くと思いますが、もも姫の場合はレミケードの投与量を多くすると日常生活に差し障るほどの副作用が出てしまうので、なた豆茶など安心して摂取できるもので体調を整えられたら嬉しいです。


健康茶やサプリメントの摂取で体の調子が良くなることがありますが、
毎日の食事・栄養摂取や、運動、睡眠、ストレスなど 体の健康の基本となることにも気をつけて 元気に過ごせるようにしていきたいと思います。

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