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大量の処方薬 使わなくなり捨てる。クローン病

Categoryクローン病 症状
この何日か首の後ろから肩にかけて ちょっと痛みがあったので、昨日は 前に整形外科で処方してもらった湿布薬を左の首から肩に1枚はって過ごしていました。


湿布薬が家にたくさんある


病院で出してもらった湿布薬は家にまだたくさん残っていて、はやく使わないといけないな~と思っているのですけど、冬は湿布薬が冷たくて体がヒヤッとするので、肩にはるのはイヤだなと思って 肩が痛い時があっても使っていませんでした。

前に整形外科で処方してもらった湿布薬はロキソプロフェンナトリウムパップというもので、経皮吸収型鎮痛・抗炎症剤と書いてあります。

それから、また別の時に整形外科で処方してもらった湿布薬もまだたくさん残っていて、それはゼポラスパップという湿布薬で、これも経皮吸収型鎮痛・消炎剤と書いてあります。

湿布薬は冬は冷たくて困るけれど、夏の暑い時はまた湿布が肌にペタッとはりつくのが不快になるかもしれないので、今のこの時期に湿布薬を使っておこうかな~と思います。

整形外科で出してもらった湿布薬の効果は自分ではあまりよくわからないのですけど、でも お家にある湿布薬を使わないともったいない気がするので、また首や肩の痛みがある時に使おうと思っています。


使わずに捨てる大量の処方薬


昨日 湿布薬を置いている棚の場所を見てみたら、湿布薬の横に お薬の大きな袋が何袋かあり、なんの薬が入っているのかな~と思って見ると、クローン病治療で前に使っていたペンタサ坐剤とリンデロン坐剤で、すごくたくさん残っていました。

ペンタサ坐剤とリンデロン坐剤は、使用するのをやめてから半年ほど経っています。

座薬はたくさん残っていたのですけど、でももう もも姫は使わないし..他の誰かが使えるものでもなく..

大量のお薬を使わずに捨てるのはもったいないと思ったけれど、使わなくなった薬を家に置いておいても仕方がないので
捨てることにしました。

薬をゴミ箱に捨てる時、こんな風に 使わずに捨てられるお薬が 日本中にはすごくたくさんあるのだろうな~と想像し、余分な薬を病院であまりもらわないようにしないと と思いました。

もも姫は、クローン病症状で直腸の痛みが出た時 その痛みが我慢できないくらい強い時には病院で処方してもらっている解熱鎮痛剤のピリナジンを飲んでいて、家で痛くて耐えられないと困るので、十分な量のピリナジンを病院で出してもらっています。

でも、クローン病症状の痛みが出なかったり、痛みが出ても我慢できそうな時は ピリナジンを使うことがないので、ピリナジンがよく余ります。

家にピリナジンがたくさんある時は病院では出してもらわないですけど、この頃はクローン病の直腸の痛みが出ることが少なくなっていて、痛みが出ても我慢できるくらいの痛みの強さなので、ピリナジンはほとんど飲まなくなっていて、家にピリナジンが結構たくさん残っています。

1年ほど経った古いピリナジンは使わずに捨てて、新しいお薬を出してもらうようにしています。


大量のエレンタール(成分栄養剤)を家に保管


成分栄養剤のエレンタールは、もも姫は毎日真面目に飲んでいるのでね
捨てることはほとんどないですよ。

エレンタールがたくさん余ってきたら、病院でもらう分を少なくして 家に置いておく分を調節しています。

今 家にはたくさんエレンタールを置いています。
ダンボール8箱ほどありますよ..笑
エレンタールボトルは便利ですけど、かさが増えますね。

家にダンボール8箱分ほどもエレンタールがあるのは、エレンタールを飲んでいなくて余っているのではないんです。

もも姫は1日に3つのエレンタールを飲んでいるので、ダンボール4箱くらいのエレンタールボトルがあれば次の外来診察まで足りるのですけど、災害の時や万が一のことを考えて ひと月分以上は家にエレンタールを余分に置いておかないと心配なので、たくさん置いています。

あと、入院していて外来に行かなかった時などは その次の外来の時までのエレンタールが家に余分にあると、エレンタールをもらうだけのために病院の外来に行かなくて済むので、そんなことなどで エレンタールは家にたくさん保管しています。

エレンタールはクローン病のもも姫にとってはなくてはならない命の栄養剤ですからね。

エレンタールには使用期限が書かれているので、使用期限が過ぎてしまったエレンタールは飲まないようにして捨てています。

エレンタールのフレーバーも、フレーバーの箱に賞味期限が書いてあるので、賞味期限の過ぎたフレーバーは使わないことにしています。

なるべく賞味期限内に使うようにはしていますけど、フレーバーも足りなくなると困るので 家にたくさん置いていて、そうしているうちに賞味期限がきてしまって使わなくなることもあります。

エレンタールは全額自己負担で購入しないといけないとすると結構高額な費用になりますね。

ペンタサ坐剤やリンデロン坐剤は もも姫の体に合わなかったため 病院で処方されたたくさんの薬を捨てることになってしまい、それは仕方がないと思いますけど、特定疾患に指定されているクローン病も医療費の自己負担額が少しずつ増えてきましたし、国の医療費のことやこれからのことを考えると、使わずに捨てる薬をなるべく減らせるように考えていかないといけないなと思いました。

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