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京都市美術館 ルノワール展 女性の美

Category京都
京都市美術館で開催されている
光紡ぐ肌のルノワール展を見てきました。

ルノワール展には平日に行ったのですけど、
桜の咲く時期とあって 京都市美術館の周辺は観光客が多く、
たくさんの人が道を歩いていました。
中国人観光客など海外の方も多かったです。
京都市美術館の近くには平安神宮もありますからね。
平安神宮の桜はとても綺麗です。

京都市美術館と桜 ルノワール展


ルノワール展は、午後に行って
そんなに混雑していなかったので、
展示作品をよく見ることができました。

ルノワール展 京都市美術館 2016春

ピエール=オーギュスト・ルノワールは
女性や子供の人物画を好んで多く描いたということで、
ルノワールの描いた女性の絵をたくさん鑑賞してきました。

ルノワールが魅せられた女性の美しさとは
どんなことだろうと考えながら絵をよく見ていました。

光紡ぐ肌とあるように、
ルノワールの絵に描かれた女性の肌は
透明感のある白くきれいな肌で、
光があたっている肌はつやつやと輝いています。
ほんのりピンクがかった頬、優しい表情、
やわらかな色調で描かれた絵

ルノワールが魅了された女性の美は、
美しい肌や優しい雰囲気、
丸みをおびたやわらかい体のラインやしぐさなどで、
ルノワールが描いたたくさんの女性の絵を見て
女性の美しさのことを学びました。

絵の中の女性が優しい表情をしているのは、
心に愛があるからということも感じました。


日本初公開という《昼食後》の絵も見てきました。
女性の着ているドレスの色がとても綺麗だなと思いました。
女性の肌はやはり白く透明感があり、優しい表情をしていて、
やわらかそうな手が描かれています。

展示の説明の中で、
「美とは自然 芸術家は自然を見る目をもたねばならない」
というルノワールの言葉が印象に残りました。
そのことは、音楽の芸術でも同じだと思います。

ルノワールの光り輝く美しい絵を見ていると、
この世界には美しいものや美しい自然がたくさんあって、
そんな美しい世界の中で生きているということは
とても素晴らしいことだなと思いました。

展示の絵のなかで、
描かれている女性の目の瞳の白い部分だけが
キラッと光り輝いている作品があり、
白く明るく描かれているというだけではなくて
美術館の照明が当たって
ほんとうに目の中がピカッと光っていたので、
ルノワールがそのような効果を出すためにそんな風に描いたのかな?
と、疑問に思っていました。
絵の人物の瞳だけがキラリと白く光っていたので
ちょっと驚きました。


京都市美術館ではいま モネ展も開催されていて、
もも姫は3月の初めにモネ展を見ましたが、
その時には展示されていなかった、
《テュイルリー公園》という作品を見てみたいなと思い、
再びモネ展に入場して見てきました。

前回ブログで書いた、
モネ展のショップで購入した
ルピシアのモネ展「睡蓮」オリジナルティーは売り切れていて、
入荷待ちとなっていました。
「日の出」のオリジナルティーのほうは
まだいくつかありました。


ルノワール展とモネ展で素晴らしい作品をたくさん見て
いろいろ勉強になりました。

それから、京都の桜も見られて春を楽しむことができたし、
散歩して良い運動にもなりました

ルノワール展 2016年3月


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