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ピアノの練習時間を減らして楽しく弾く。ショパン 24の前奏曲 17番

Categoryピアノ
最近もも姫は、
ショパンピアノ曲 24の前奏曲(プレリュード) 作品28を弾き始めて、
いまは、その24の前奏曲の中の第17番 変イ長調をよく弾いています。

ピアノの練習時間は前よりも減らして弾いています。

1年半ほど前の冬の時期に 指の関節が痛くなって しばらくピアノが弾けないこともあったので、
昨年の12月から今年にかけての冬の間、
また同じように痛くならないか心配していたのですが、
今年の冬は 昨年のように手の指の関節が痛くなることがなかったので
少し安心しています。

数年ほど前に、原因不明の手の指の腱鞘炎になり、
(整形外科の手外科の先生の診断では、
クローン病で服用していた抗菌薬の副作用による腱鞘炎だと言われましたが…)
それで結構長い期間ピアノが弾けなかったこともあったのですが、
現在 手の指の調子は、この何年かの間で一番良い状態となっています。

クローン病のほうも前よりも体の痛みが出ることが減って
体調が良いことが多いですけど、
指は完全には治っていなくて たまに痛みが出ることがあるので、
先月 ピアノのことなど色々考えていました。

そうして考えてみたところ、ピアノの練習時間を少し減らして
その分他のことも楽しみながらこの先過ごしていくほうが
もも姫にとって良いかもしれないと思い、それから少し生活パターンを変えています。

この何年かの間、
体調が悪くてピアノが弾けないということが何度も何度もあったのですけど、
でも それでも 自分の好きな曲をピアノで弾いていると
とても楽しく、幸せな時間を過ごすことができたので
体調の良い時にはたくさんピアノを弾いていました。

ピアノを弾くことはとても大きな生きがいとなっていました。
(過去形ですが…笑 今もピアノは とても大切な生きがいです♪)

ピアノを長時間練習すると、体力、神経をとても多く使うので かなり疲れるし、
他のことをする時間があまりなくなります。

クローン病の合併症で痛みがでたり発熱すると体力を多く消耗しますし、
そんな中でピアノと生活を両立していくのが大変で、
この何年かは余裕なく過ごしていました。

何年か前から出ていたもも姫のクローン病による体の痛みは、急に出てくるので、
その症状がよくない時には、
仕事をするのはもちろん 習い事をするのも難しいような状態で、
お家で体調の良い時にピアノをたくさん弾いたり、
体調の良い日に外に出かけて遊んだりしながら生活していました。

1年前くらいからクローン病の直腸症状が大分良くなってきて、
そうなると できることが増えるので、
新しいことにチャレンジをしたり、ピアノのことも色々考えながら
できる時に練習を続けていました。

でも、先月 クローン病の痛みが少し出ていた時に
これからピアノをどんな風にして弾いていこうかとよく考えてみた時、
もも姫は難病のクローン病をこれからもずっと持ちながら生活していくことになるので、
自分のこれまでのクローン病症状を考えると、
これからずっと体調良く過ごせることを前提として道を選んで その道を突き進むよりも、
体調が悪い時があっても 迷わずに自分のペースで進んで行けるような道を行くほうが
現実的で、自分に合っているなと思い、
そのほうがストレス少なく楽しく過ごしていけるだろうと思いました。

症状が悪くなると するのが難しくなるようなことに時間を費やして 体を張り、
神経をすり減らしながらチャレンジしていくよりも、
時々病状が悪くなって寝込む時があったとしても ダメージをあまり多く受けることなく
続けていけるようなことにチャレンジしてくほうが良いだろうと思いました。

これまで 難病クローン病の症状が辛い時にも辛抱強く耐えて たくさん頑張ってきたので、
これからは 生活をもっと楽しむことを考えていこうと思い、
ストレスが大きくかかるようなこととか 気のすすまないことはできるだけしないようにして、
症状が少し良い今、この機会にピアノ以外のことも色々してみようと思いました。

ピアノは疲れがひどくならない程度に楽しく弾いていきたいなと思っています。
ピアノは楽しい気持ちで弾くのが一番いいです。

先月からピアノの練習時間を少なくしてみたら、時間がたくさんできて、
これまでしたいと思いながらなかなかできなかった色々なことが出来るようになり、
心に少しゆとりができました。
ピアノをやらなけゃ!というのが少なくなったということもあると思います。

家の中をきれいに掃除したり、断捨離をして片付けたり
ゆっくり読書をしたり 楽しいですよ。

散歩とか運動もできればたくさんしたいし
やっぱり あまり余裕がないかな…笑
暇は全くないですよ~
ピアノをたくさん弾いている時よりは 心に余裕があります。

すること、したいことがたくさんあるので、
毎日少しずつしていきたいと思っています☆


先月 クローン病で少し体調が悪くなった時にピアノを弾きたくないなと思う時があって、
そんな時は無理して弾くことはないと思い、それから何日か弾かないでいたのですが、
燃え尽き症候群のような感じで
やる気がなかなか起きない状態がしばらく続いていました。

でも、ピアノを長く弾かないでいると それもまた落ち着かないので、
クラシック以外の曲をしばらく弾いたりしていました。

そうしていたところ、
少し前にショパンの24の前奏曲が弾いてみたくなったので、
ピアノの前に座り、最初に 24の前奏曲の第17番をピアノで弾いてみました。

そうすると、その美しい曲に心がすごく惹きつけられて感動し、
ショパンはやっぱりいいな ピアノはやっぱりいいなと思いました。

ショパンの24の前奏曲は、以前弾いていたことがあります。

前奏曲の17番の曲を弾いていると、
自然ののどかな風景が思い浮かんできて とても癒されます。
日本の風景ではなくて やっぱりヨーロッパの風景ですよ。

この曲はどうしてこんなに素敵なんだろうと思いながら 考えながら
何度も繰り返し弾いています。

ハーモニーがとても素敵で、
調性やもも姫の弾き方にもよると思いますが
ピアノの音の響きが揺らいでいるように聴こえて その感じに心がとても惹きつけられます。
バイオリンのビブラートのような感じです。
ショパンの他のピアノ曲にも そんなことがよくありますけど。

24の前奏曲は1曲ごとの曲の長さが短いので
練習しやすく、達成感を得られやすいので良いなと思います。

曲が長いと、全体を仕上げていくのに労力が多く入り、
曲全体がよく仕上がるまで達成感を感じにくく、
途中で体調が悪くなったりしてピアノが何日か弾けないことがあると
少し後戻りしてしまうこともあり、
そうなると、自分の思うところに到達するまで時間や体力が多くいります。

いまはショパンの24の前奏曲を弾くことがとても楽しいので
しばらくはショパンを中心に練習しようと思っています。


youtubeでショパンの24の前奏曲のピアノ演奏動画を探して
ブログに貼ろうかと一瞬考えたのですけど、やめました…笑

それは、
前にベートーヴェンのピアノソナタ 第17番の演奏動画をブログに貼ろうと探していた時に、
何人かのピアニストの演奏を何度も聴いて聴き比べていたら、その演奏が耳に残って
そのあと自分がベートーヴェンのピアノソナタを弾いている時に
そのピアニストの演奏の仕方が頭に浮かんできて それがなかなか頭から離れず、
自分がそれまで思っていた演奏のイメージがちょっとどこかに行ってしまったので、
自分の思うイメージや個性を大切にするために
今回はyoutubeの演奏動画を貼るのはやめることにしました。

曲がある程度仕上がっている状態で
他のピアニストの演奏を聴くのは影響が少ないかもしれませんが、
これから色々自分で考えながら弾き込んでいくという段階では
他の人の演奏はあまり聴かないほうがよさそうです。

♪関連ブログ記事
ショパン 24の前奏曲(プレリュード)op.28 ピアノ練習


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