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孤独がきみを強くする 岡本太郎さんの本

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芸術家 岡本太郎さんの、
孤独がきみを強くする」という本を読みました。
岡本太郎さんは万博記念公園にある太陽の塔を製作された方です。

  岡本太郎 孤独がきみを強くする

本の表紙の帯には
群れるな。孤独を選べ。」と書かれています。
群れて甘えあっていると、純粋なものがつらぬけるはずがないと岡本太郎さんは言われていて、純粋なものをとても大切に考えられています。

もも姫は小学生くらいの頃から、群れるということが好きではありませんでした。
群れていると安心というのがあると思いますけどね。

一般的に、「孤独」というと、あまり良いイメージに思われないことが多いですが、あえて「孤独を選べ」と伝えているこの本を読んでみたいと思いました。

「孤独がきみを強くする」の本を読んでみると、
芸術家 岡本太郎さんの、孤独をつらぬく 純粋なものをつらぬく という強い生き方に感銘を受けました。

人生の中で迷ったり悩んだりした時に 生きる勇気を与えてくれる本で、色々な人におすすめしたい本です。

「孤独がきみを強くする」の本は、大きく3章に分けられています。
第1章 「孤独」ってなんだ
第2章 「生きる」ってなんだ
第3章「青春」「老い」「死」ってなんだ

本の中には、「純粋」「孤独」という言葉・テーマが多く出てきます。

岡本太郎さんは、自分自身、非常に純粋・潔癖で、それをむき出しに行動していると書かれています。

孤独はただの寂しさじゃない 人間が強烈に生きるバネだ

孤独者とは肉体的にも精神的にも、他からの制約をだれよりも鋭く感じ、それに傷つきながら、なお絶望的に挑む人間のことだ。

もも姫は孤独者かな…?
自分ではわからないけれど 制約は苦手…
絶望的に挑むというところはどうかなと思いますけど
純粋ではあると思います。純粋でいたいと思います。


純粋で激しい主張は、他から承認されることはまず不可能だけれど、
人に理解されたり、喜ばれることを求めず、承認されないことを前提につき出すのだと岡本太郎さんは言われています。
人に好かれようと思うな」と。

「人に好かれようと思うな」というのは、「嫌われる勇気」と似ているなと思いました。


芸術家 岡本太郎さんの考え方は、
子供の頃からクラシックピアノ音楽の芸術を勉強してきたもも姫にとって共感できる部分が多かったです。

本の中では大胆なことや過激とも思うようなことがたくさん書かれていますが、
そのようなことを強く自信を持って言える岡本太郎さんは やはり、人々に大きな影響を与える芸術家なんだなと思いました。

芸術とか哲学とか思想なんて、みんな孤独の生み出した果実だ。

孤独の生み出した果実… 素敵な言葉ですね。

捨てたところから、はじめてほんとうに意味がひらける。
芸術に憧れ、しがみつき、恐れ、叫び、追いかける。
そのような芸術主義では、ついに「芸術」に達することはできない。

という部分では画家のゴッホの例が出されていました。

捨てたところから、はじめてほんとうに意味がひらける…
もも姫は、子供の頃から長い間ずっと学んできたピアノを、過去に一度自ら捨てた(ピアノから離れた、遠ざかった)ことがあり、そのことにより その後、自分がピアノを弾く意味がはじめてわかりました。
そういうことかなと思います。
芸術は深いですね。

器用とは芸術とは正反対のものだ。
どんなにうまいと評判をとっても模倣じゃダメなんだ。
個性が芸術なんだ。


個性は大切にしたいです。

その他、健康について 岡本太郎さんの言葉

健康法なんか考えないことが、いちばんの健康法だ。
健康、不健康なんて条件を問題にしないで、瞬間瞬間を運命にかける。
肉体、精神ともにつらぬいて生きているという自信が、まず、大切だ。
ぼくはいつも絶対的に生きている。


この文章を最初に読んだ時は、適当なことを書いているのでは?と思い、
健康のために色々考えて 運動したり食事を考えたり規則正しい生活を心がけることで健康的な生活が送れるはずだと思いましたが、
でもこれは、そういう細かい医学的・科学的なことを言っているのではなく、
健康とか病気なんて自分の力ではどうしようもないことが多くあるのだから、
健康健康と健康にこだわるより、難病があるもも姫などは特に、
岡本太郎さんの言う、「健康、不健康なんて条件を問題にしないで瞬間瞬間を運命にかける。」という生き方・考え方でいるほうが、心健やか(こころすこやか)に過ごしていけるだろうなと思いました。

健康とか病気とか そんなことは問題にしないで、今の自分のありのままの状態で全力で進んでいけばいいということ。
勇気がでますね。

この他にも、本の中には勇気の出るような言葉がたくさん書かれていました。
書きたいことがいっぱいあったのですけど、本の内容はあまりたくさん書けないし、
うまく文章でまとめられないので…笑  
省略しました。

「孤独がきみを強くする」という岡本太郎さんの本は
ずっと家に置いておいて 時々また読みたいと思います。

  

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