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京都府立植物園のバラ園が綺麗~ アンネのバラなど

Category京都
京都府立植物園に行ってバラ園を見てきました。
バラ園では薔薇の花がとっても綺麗に咲いていて うっとりしました。

お天気が良くて 日差しが強く、植物園では花も葉も 空も すべてのものがキラキラと輝いていて素敵でした。

 京都府立植物園の写真 2017年5月


京都府立植物園 ばら園にて 薔薇の花の鑑賞&写真撮影


京都府立植物園のバラ園

 京都府立植物園 バラ園の写真 2017年5月


植物園のバラ園で見た綺麗な薔薇の花

⚫︎スブニール ドゥ アンネフランク
(通称 アンネのバラ)

アンネのバラは、ベルギーの園芸家デルフォージュが1955年に作ったもので、レーヴ ド カプリとシャントクレアというバラを交配して生まれました。
後にアンネの父オットー フランクに出会い、このバラにSouvenir d' Anne Frank(アンネの思い出・形見)と名をつけてオットーに贈りました。

 アンネのバラ 京都府立植物園

 アンネのバラ2 京都府立植物園


バラは一輪だけのバラの花を見ても綺麗ですけど、バラがたくさん咲いている風景はとっても華やかで素晴らしいですね。すばらしい~… 笑


⚫︎モナ リザ Mona Lisa

 バラ(モナリザ) 京都府立植物園


⚫︎テキーラ Tequila

 バラ(テキーラ) 京都府立植物園


⚫︎ジャルダン ドゥ フランス Jardins de France

 バラ(ジャルダン ドゥ フランス) 京都府立植物園


バラ園の中を歩いていると、バラの花の良い香りがして優しい気持ちになります。

バラの花は品種によって香りが違うのですね。
この花の香りはさっきの香りとちょっと違うなと思いながらバラ園をゆっくり見ていました。


⚫︎ジュビレ デュ プリンス モナコ Jubile du prince de Monaco

 薔薇(ジュビレ デュ プリンス ドゥ モナコ)京都府立植物園


⚫︎アラベスク Arabesque

 薔薇(アラベスク)京都府立植物園


⚫︎ペルニール ポールセン Pernille Poulsen

 薔薇(ペルニール ポールセン)


⚫︎絵日傘 Ehigasa

赤い色のバラと黄色い色のバラが一緒に咲いている珍しいバラ
花の色が色鮮やかで綺麗でした。

 バラ(絵日傘) 京都府立植物園の薔薇園


⚫︎和音 Waon

写真の白いバラが和音というバラ。音楽的な名前の薔薇です。
薄い紫色のバラは「たそがれ」という名前の薔薇

 バラ(和音、たそがれ) 京都府立植物園の薔薇園


⚫︎ユーロピアーナ Europeana

 バラ(ユーロピアーナ) 京都府立植物園の薔薇園


⚫︎ルスティカーナ Lusticana

 バラ(ルスティカーナ) 京都府立植物園の薔薇園


その他にもたくさんの種類のバラが咲いていました。

 京都府立植物園 ばら園のバラ 2017年5月


 京都府立植物園 ばら園の黄色いバラ 2017年5月


どのバラの花もほんとうにとても綺麗に咲いていて、「世界にひとつだけの花」の歌を思い出しました。
みんなそれぞれに美しい 素晴らしいオンリーワンの存在です。

綺麗なバラの花がたくさん咲いている中を歩いていると、自分も薔薇の花になったような そんな気がしてきましたよ… 笑


京都府立植物園の花、植物、鳥など


京都府立植物園ではバラ園の他も少し見ました。
花や植物がとても綺麗でした。

草木に太陽の光が当たりキラキラ輝いて楽園のようでした。

 京都府立植物園 緑の風景 2017年5月


 京都府立植物園 花壇 2017年5月


鳥さんにも出会いましたよ。

 京都府立植物園 鳩? 2017年5月


緑の葉の色や形が自然の万華鏡のよう

 京都府立植物園 新緑のモミジ 2017年5月


花や植物を愛する人々


植物園で花や植物を見ながらカメラで写真を撮っていると、色々な人から声をかけられました。

もも姫が写真を撮っていたバラの花を見て、「わぁ~ これ すごくめずらしい花ね」と気さくに声をかけてくださった女性の方

それから、バラの花の前に人がいたので 少し後ろの方からカメラで花を写していたら、「ここに来て 近くで撮って。 花は大きく写さないとな」と親切に言ってくださったおじいさん
おじいさんは 何かにつかまりながら やっと歩いていらっしゃいました。

もも姫もクローン病の症状がよくないときには歩くのが大変なことがあって、そんなことを思い出しましたけど、植物園にバラを見に行った時は元気に歩いていました。

そして、鳥の写真を写している時には、遠足に来ている小学生の男の子が、「あそこに鳥がいますよ」と もも姫に大きな声で教えてくれて、親切な子だなと思って 「ありがとう」と言いました。

 京都府立植物園 鳥 2017年5月
 

色々な人達が 見ず知らずのもも姫に話しかけてくれて
優しくてあたたかい人が多いなと思い 嬉しくなりました。

花や植物を愛する人は優しい心を持った人が多いのでしょうね。
美しい花や植物、自然が人の心を優しい気持ちにしてくれるのかもしれません。


植物の絵を描く人々


植物園内では、風景画の絵を描いている方も何人かいました。(写生)

太陽の日差しがとても強かったので、日向で絵を描いている人はとても眩しそうで 暑そうにされていて大変そうでした。
一度描く風景・構図を決めたら、途中から日差しが暑くなってきても日陰に移動できないでしょうしね…

ピアノを弾く時は指や腕をよく動かして 頭(脳)もたくさん使いますし、肉体も精神もたくさん使うので たくさん弾くと疲労しますけど、でも ピアノは屋外で弾くということはほとんどないので、太陽の光や雨風などで疲れてしまうという苦労はないなと思いました。

どうしてそんなことを思ったかというと、昨年 絵画教室に習いにいこうかなと考えていたからです。
でも、もも姫は暑さに弱いし 夏は屋外で写生するのは大変だな…など その他にもちょっと気になることがあり、よく考えてやめました。

日差しが強い中で長時間過ごしていると 体力を消耗しますね。
植物園に行くときに紫外線対策はしっかりとしていったのですけど、バラの花や他の花、植物をいろいろ見て歩きながら何時間か過ごしていたら、ちょっと疲労を感じてきて、無理しないように少し早めに帰ることにしました。

5月ですけど気温が30度くらいあったので、これからの季節は熱中症に気をつけないといけないですね。


植物園で癒し・感動


バラ園に咲いていた薔薇の花はとても美しかったし
京都府立植物園内では心魅かれる綺麗な景色をいろいろ見られて
あたたかい人々にも出会い 鳥さんにも出会い たくさん感動して癒されました。

 京都府立植物園 花の写真 2017年5月


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