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腸内フローラ改善に豆乳ヨーグルト。大豆食品はクローン病・潰瘍性大腸炎に悪いの?

Category腸内環境・乳酸菌
腸内環境を整えること、腸内フローラのバランスを整えて元気に過ごすために、最近は豆乳ヨーグルトを試して食べているもも姫です。

これまで色々なヨーグルトを食べてお腹の調子がどうなるか試してみたのですけど、ヨーグルトを食べると お腹がゆるくなったりして体に合わないような気がして
それで ヨーグルトはもも姫の腸に合わないかもしれないから、もう食べないことにしようと決めていました。

ヨーグルトの代わりに、乳酸菌飲料を飲んだり 乳酸菌やビフィズス菌配合のサプリメントを摂取したりしていました。
発酵食品の納豆を意識的に食べたりもしています。

腸に合わないのかもと思ってからヨーグルトはずっと長く食べていなかったのですけど、お店で豆乳ヨーグルトを見た時に、もしかしたら 豆乳で作られたヨーグルトだったら お腹に合うかもしれないと思って、3週間ほど前から豆乳ヨーグルトを食べ始めて、いま お腹の様子をみています。

豆乳ヨーグルトは、今のところ お腹がゆるくなることがなく、お腹がゴロゴロ鳴ったりもしていないようなので、しばらく食べ続けてみようと思っています。


豆乳ヨーグルトの乳酸菌で腸内フローラを整える


豆乳ヨーグルトは、最初に何種類か買ってきて食べてみました。

それで、毎日食べられそうなヨーグルトを選ぶことにしました。


豆乳グルト(マルサンアイ)


最初に食べてみたのは、豆乳グルト(マルサンアイ)という豆乳ヨーグルトで、豆乳を乳酸菌TUA4408Lで発酵させて作ったヨーグルト です。

 豆乳グルト マルサンアイ


プレーンタイプ・乳成分不使用で、味は甘みがあまりなく、フルーツソースやジャムなどと一緒に食べると食べやすいです。

豆乳ヨーグルトなので 豆腐のような味がします。

もも姫は もう少し甘みのあるヨーグルトのほうが食べやすくて好きですけど、酸味が少ないですし、色々な料理に使えそうだと思いました。

原材料名》豆乳

栄養成分》(100gあたり)
エネルギー 46kcal
たんぱく質 3.8g
脂質 2.9g
炭水化物 1.1g
ナトリウム 1mg
カリウム 155mg
カルシウム 15mg
マグネシウム 22mg
鉄 0.5mg
亜鉛 0.4mg
コレステロール 0mg
ショ糖 0.3g

イソフラボン 19mg


SOYAFARM(ソヤファーム)豆乳で作ったヨーグルト


次に食べてみたのは、SOYAFARMと書かれている豆乳で作ったヨーグルトで、コレステロールを低下させるという機能を持つヨーグルトです。

 コレステロールを低下させる豆乳ヨーグルト
 

消費者庁許可 保健機能食品(特定機能用食品)となっています。

生きた乳酸菌(ラクトバチルス属、ビフィドバクテリウム属、ストレプトコッカス属)で作った植物性ヨーグルト

脂質は2.7g

ソヤファームの豆乳ヨーグルトは美味しいと思いました。

でも、コレステロールは これまであまり気にしたことがなく、病院でもコレステロールが高いと言われたことがないので、このヨーグルトを食べ続けるのはどうかな~? と思いました。


恵 ガセリ菌SP株 豆乳仕立て


次に食べてみたのは、恵 ガセリ菌SP株 豆乳仕立てのヨーグルトです。

 ガセリ菌SP株 豆乳仕立てのヨーグルト


内臓脂肪を減らすという機能を持ち、脂肪・コレステロール0のヨーグルト

脂肪0というのは、炎症性腸疾患(IBD)クローン病のもも姫に良さそうです。

原材料名
豆乳(大豆(遺伝子組換えではない))、砂糖、調整豆乳粉末(脱脂大豆(遺伝子組換えではない))、ゼラチン、増粘剤(加工デンプン)、香料(スクロース)、(一部に乳成分・大豆・ゼラチンを含む)

恵 ガセリ菌SP株 豆乳仕立てのヨーグルトも美味しいと思います。

内臓脂肪を減らす機能があるということで、もも姫は内臓脂肪もあまり気にしたことがないですけど さっき体組成計ではかってみたら 内臓脂肪は標準値でした。

でも 内臓脂肪は多くつかないほうが健康的で嬉しいし、脂肪0で 味が美味しくて毎日食べられそうということで、この恵 ガセリ菌SP株 豆乳仕立てのヨーグルトを いま毎日のように食べています。

ブルーベリー味のほうは コレステロールを減らす機能があるということで、今は赤いパッケージの内臓脂肪を減らすほうを食べています。

食べる目的は、内臓脂肪を減らすというよりも 腸内環境を整えるために食べていますよ。

豆乳ヨーグルトを食べていて 腸の調子が整っている感じで 元気に過ごせているような気がしていますけど、そのあたり まだよくわからないので、もう少し食べ続けてみようと思っています。


おいしく腸活。キウイ+豆乳ヨーグルト+ゆず蜜


豆乳ヨーグルトを食べ始めた頃から、果物のキウイも毎日のように食べています。

 ゴールドキウイ


甘みが多いゴールドキウイに豆乳ヨーグルトをかけて、さらに ゆず蜜(ゆず果汁入りハチミツ)をかけて食べたら とても美味しくて、もも姫はいま この食べ方にはまっています。

乳酸菌は、乳酸菌のエサになるものと一緒に食べることで善玉菌が増えて腸内細菌のバランスが整えられるということです。

キウイには食物繊維が多く含まれていて 、食物繊維は乳酸菌のエサになるということですし、それから、ゆず蜜はハチミツでオリゴ糖が入っているため、オリゴ糖も乳酸菌のエサになります。

キウイ+豆乳ヨーグルト+ゆず蜜(ハチミツ)はとても良い組み合わせだと思います。

 ゴールドキウイ+豆乳ヨーグルト+ブルーベリー
 
紫色の実はブルーベリーです。

キウイにはビタミンCがたくさん含まれていて、活性酸素をおさえ、お肌に良さそうですし、ゆずに含まれるクエン酸は疲労回復によく、夏バテ防止にも効果がありそうです。

前は おひるごはんの時にパン・菓子パンなどをよく食べていましたけど、その代わりに 今はゴールドキウイ+豆乳ヨーグルト+ゆず蜜を食べていますよ。

この食べ方はほんとうに美味しくて気に入っています。
健康と美容に良さそうです。

豆乳ヨーグルトの量は、その時のお腹の減り具合によって、半分だけにすることがあったり、1個食べる時もあります。
キウイは1個食べます。


ゆず蜜


ゆず蜜は、杉養蜂園のゆず果汁入りハチミツです。
 
 
ゆず蜜は、何倍かに薄めて飲んでも美味しいですし、果物のジュースを作る時にはレモン汁の代わりに入れると美味しいジュースができます。

紅茶はあまり飲まなくなりましたけど、紅茶に入れても美味しいです。

その他、料理にも色々使えます。

ゆず蜜でホットゆずハチミツドリンク

りんごとバナナのホットケーキ レシピ。ゆず蜜(はちみつ)入りで美味しい

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大豆イソフラボンは潰瘍性大腸炎・クローン病の増悪因子?


ここまで 豆乳ヨーグルトの乳酸菌で腸内環境を整えようというもも姫の腸活の話を書いてきたのですが…

最近 ある本を読んでいて、その中に驚くようなことが書いてあって、それはほんとうなのかな~?といま思っています。

その驚くようなことが書かれていたのは、
恐怖のノート』 じゃないですよ… 笑 (松居一代さんの…)

じゃなくて、『消化管(おなか) は泣いています』という本のなかに書かれていました。

京都府立医科大学付属病院 内視鏡・超音波診療部部長 内藤裕二先生が書かれています。

~ここから引用部分~


2014年、日本人の炎症性腸疾患の患者さんにご協力いただいて、詳細な栄養調査を実施しましたが、驚いたことに大豆イソフラボン、ダイゼニンなどは潰瘍性大腸炎、クローン病の増悪因子として位置付けられました。

大豆やその代謝物は健康長寿には必須の食品因子と考えられていますが、これらの成分がもつプロスタグランジンE2の作用が、腸管炎症には悪因子となっているかもしれません。

~引用終わり~

大豆が潰瘍性大腸炎、クローン病の状態を悪化させる要因だなんて…
おどろき 桃の木..

これまで、大豆を原料とする豆腐は健康に良い食品で クローン病の腸にもやさしいだろうと思って たくさん食べてきました。
大豆から作られるきな粉も、クローン病の人は食べると良いと 前に炎症性腸疾患専門医の先生が言われていました。

大豆イソフラボンが潰瘍性大腸炎、クローン病の増悪因子というのは..本当だったら大変

豆乳ヨーグルトを食べて腸内フローラを整えて元気に過ごしたいと思っているもも姫ですけど..

いったい 何を食べればいいのかわからなくなりますよ。

大豆は味噌や醤油の原料となっていますし 納豆も大豆食品で
和食はクローン病に良いと長いあいだ言われていましたよね~

最近 豆類をよく食べているもも姫です… 笑

これまでもも姫は、豆腐などを食べてお腹の調子が悪くなったと思うようなことはないですけどね。

大豆・大豆食品 気になりますけど どうなんでしょう?

これを食べたら病気に悪いかもしれない というような情報を時々見たり聞いたりしますが、はっきりとわからない情報をいろいろ聞くことは、モヤモヤとしたストレスとなります。

大豆イソフラボン、ダイゼニンなどが潰瘍性大腸炎、クローン病の増悪因子ということは最近初めて知ったことで、まだ信じられないので、しばらく周りの様子を見ていようと思います。

腸の状態はずっと落ち着いていて、血液検査では炎症反応の数値が上がっていないですし、悪いとはっきりわかるまで 豆腐や納豆はこれまで通り食べていようと思います。

大豆・大豆食品・豆腐などは昔から日本でよく食べられている食品で、近年 炎症性腸疾患の患者さんが急に増えてきているというのは、大豆以外のなにかの原因が大きいということですよね。


食物繊維


キウイの話で食物繊維のことを書きましたけど、食物繊維については、たくさん食べ過ぎたり 腸の調子が良くないときには 腸に負担になることがあるので、そんな時は食物繊維の多い食品を食べるのは減らしていますが、お腹の調子が安定している時は 腸の健康のために食べるようにしています。


乳酸菌サプリメント


ヨーグルト・豆乳ヨーグルトなどが体に合わない場合は、乳酸菌サプリメントなどで乳酸菌を摂取するのもよいですね。

植物性乳酸菌ラブレ菌は、胃酸に対する抵抗性があり、消化管の炎症抑制に作用するということです。

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『消化管は泣いています』という本は、
腸内フローラのことや、炎症性腸疾患のことについても色々書かれていますので、関心のある方はまた読んでみてください。

「腸内フローラと炎症性腸疾患」という項目もあり、また、「運動が腸内フローラを変える」、「ストレスが腸内フローラを変える」、乳酸菌と健康長寿のことなども書かれています。

ちょっと難しい話もありますけど、体の健康や腸について色々勉強になります。


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