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コワモテの車椅子の人に勇気を出して声をかけてみた

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少し前に 店で買い物をしていたときのことです。

買い物をしていた時、もも姫の横に、車椅子に乗っている方がいて、商品を見ていらっしゃいました。

その車椅子の方は ひとりで買い物をされているようでした。

その車椅子の方は、もも姫の目の高さくらいの商品を手にとろうとして、手を伸ばし、
でも 届かない高さだったようで、腰を上げて少しジャンプするようにして はずみをつけて上にある商品をつかもうとされていました。

数回腰を浮かせてジャンプされていて、商品に手は触れるけれども でも、とれないようでした。

もも姫は、その様子を少しだけ離れたところから見ていて、商品をとってあげようかなと思ったのですけど
でも…

その車椅子に乗っていた方は、顔がちょっと怖いと言ったら失礼かもしれないですけど、強面で、体はもも姫の3倍ほどの大きな50代くらいの男の方で近寄りがたい雰囲気だったので、声をかけることを躊躇していました。

もも姫は、街で偶然出会った全然知らない方に声をかけたり 知らない方から声をかけられたりして話すことは時々あって、そういうことはわりと気軽にできるのですけど、でも、その車椅子に乗っていた方は、 動物にたとえたら、しかめっ面をした野生の大きな熊のような方で…

声をかけたら、怒られたり 機嫌を悪くされるんじゃないかと思い、すぐには声をかけられませんでした。
表情がとても暗い感じで ブスッとされているような感じだったので、声をかけるのがちょっと怖かったんです。

でも 車椅子の方は何度か腰を浮かせてジャンプしても高いところの物がとれなくて困っていらっしゃるようだったので、ここで無視をしたらいけないな~と思い、勇気を出して声をかけてみることにしました。

怒られたら怒られたで それは仕方がないと思って。

「おとりしましょうか?」と声をかけてみると、
車椅子の方は、「あっ… はい すみません」と言われました。

それで、もも姫は商品をとって 、「これでよろしいですか?」と聞き、
車椅子の男性は「あっ… はい それでいいです。」と言われて、少しお役に立てたようだったので良かったと思いました。

車椅子の男性の表情はずっと暗い感じでしたけど、怒られたり機嫌悪くされたりすることはなかったので、ちょっとホッとしました。
声をかけるとき、ちょっとドキドキしていたんです。


もも姫は、クローン病の治療で入院したときに、検査などで車椅子に乗って移動したりすることはありましたけど、病院の外では車椅子に乗ったことがなく、家族や周りにも車椅子に乗る人がこれまでいなかったので、車椅子生活での不便なことはよく知りません。

このあいだ店で車椅子の人が困っていらっしゃる様子をみて初めて、車椅子に乗っていると商品棚の上の物がとれないんだなということに気がつきました。

自分がその立場になってみないとわからないことがあるんですね。

でも、勇気を出して車椅子の男性に声をかけてよかったと思います。

また、自分ができることがあれば、困っている人を助けてあげるようにしたいと思います。


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