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免疫力を高める方法

Categoryクローン病 症状
炎症性腸疾患(IBD)やアレルギー、リウマチ性疾患などの病気は、免疫力が過剰に反応している状態だといわれています。

免疫とは


免疫とは、自分の体にはない細菌、ウイルス、癌細胞などの異物を、自分の体を守るために排除しようとする機能です。

免疫は、血液中の白血球の細胞を中心として機能しています。
これらの細胞の機能が低下すると免疫力が低下してしまいます。

免疫力が低下すると、感染症が重篤化したり、感染をくり返したり、癌細胞を排除する力も低下します。

免疫の機能を調節することは、体にとって とても大切なことです。


免疫力を正常に保つ方法


免疫力を適正に維持するには、規則正しい生活をする、規則正しい食生活、適度な運動をする、ストレスをためないようにするなど 日常生活の中で気をつけることが大切です。

不規則な生活は脳からのメラトニンという物質の分泌を抑制して免疫力のバランスをくずします。

免疫細胞は、主に睡眠中につくられることがわかっています。十分な睡眠によって自然免疫が活性化され、体を守る初期防衛システムが維持されます。
睡眠不足になると、免疫力は低下しやすくなります。

そのため、睡眠不足は炎症性腸疾患(IBD)クローン病にはよくないといわれています。
睡眠と免疫力には大きな関わりがあるのですね。

免疫力を正常に保つには、ヨーグルトなどに含まれるビフィズス菌や、魚やシソに含まれるDHA(ドコサヘキサエン酸)、EPA(エイコサペンタエン酸)などの脂肪酸、お茶などに含まれるフラボノイドなど、いろいろな食べ物の成分が効果的だということです。

免疫細胞のもとになるのは、主に肉や魚などのタンパク質と脂質といわれます。
さまざまなな栄養素をバランスよくとることが大事です。

ストレスを感じたときに分泌されるコルチゾールというホルモンには、免疫細胞の働きを抑制する作用があるといわれます。

ストレスがたまった状態が続くと、免疫力が低下してしまいます。


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腸管免疫の働き


ウィルスなどの病原体を口や鼻などの粘膜で駆除できなかった場合、病原体は最終的に腸にたどり着き、腸の粘膜から体内に侵入しようとします。それをくい止めるのも腸の大切な役目。

腸にはマクロファージやNK細胞をはじめとする免疫細胞が多く集まっています。
このことから、腸内環境を整えると免疫細胞を活性化でき、免疫力がアップするといわれます。
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