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クローン病 瘻孔の痛みが腸の狭窄のバルーン拡張術で治まった

Category腸のバルーン拡張術
過去記事を編集して更新しています。
クローン病で腸の狭窄がありますが、その狭窄をひろげるバルーン拡張術の治療後に、狭窄付近の瘻孔の痛みが治まったという話です。

2017年、腸の狭窄は大分良くなっていて、日常生活で困ることはなくなりました。

ここからの話は、何年か前にブログで書いていたもので、少し加筆修正しています。


クローン病治療 もうすぐバルーン拡張術


(20xx年x月のブログ)

クローン病の診察とレミケードの点滴で病院に行きました。
今週2回目の病院行きです。病院三昧~…

血液検査の結果は、CRP0.0で、他の数値も異常なしでした。


ケナコルトのことを主治医に聞いてみる


もうすぐ腸の狭窄のバルーン拡張術をするので、ケナコルトというお薬のことを主治医の先生に聞いてみました。

狭窄拡張術のときにケナコルトというお薬を注射すると再狭窄を遅らせることができるかもしれないという情報をネットで見たので、そのことを聞いてみたのですが、
先生によると、それについては色んな見解があって、ケナコルトはステロイドなので副作用の問題もあり、ステロイドはなるべく使わないほうがいいということでした。

代わりに、レミケードを狭窄拡張術で拡げた部分に注射する方法もあり、そちらのほうが良いでしょうということだったのですが、でもそれは大学の倫理委員会で許可を得てからでなければできないとかで今すぐにはできないということでした。

いつかはその方法が使えるときが来るのかもしれませんが、腸の再狭窄を遅らせる方法があるのなら、その治療を受けてみたいなと思います。


レミケードの点滴 治療


最近 クローン病の直腸症状で直腸近くの痛みがまた出ていたのですけど、今回のレミケードの投与量は前回と同じ量で点滴しました。

レミケードの投与量を増やさなかった理由は、もうすぐバルーン拡張術をして直腸の狭窄が拡がれば、その直腸近くの痛みも良くなるだろうと先生が予想されたからです。

それに、以前 顔に出ていた湿疹が、レミケードの量を減らしてからキレイになったので、レミケードを増やせば また湿疹が出てくる可能性が高いからと先生が言われました。

顔の皮膚の状態はほんとうにキレイになってきました。

参考記事:レミケードの副作用 顔の湿疹・皮膚症状が良くなった。クローン病


もも姫は薬の副作用がよく出る体質のようです。
その分 お薬もよく効いているのかもしれませんけれど。。

今日はレミケードの点滴をした影響で頬が赤くなっています。
でも、レミケードのアレルギー症状の手足の痺れはそんなに強く出ませんでした。


クローン病。食べられるときには美味しいものを食べて楽しむ


病院の診察が終わったあと、家に帰る途中のお店で和風ハンバーグおろし丼というのを買って食べました。

炎症性腸疾患のクローン病もあるので市販のハンバーグはほとんど食べないのですけど、昨日は食べてみたくなりました。
CRP0.0だったから いいかな~

ハンバーグ丼の脂質は全部食べても11.4gと意外と少なかったので買いました。

少食なもも姫は ハンバーグ丼のご飯を半分以上残しました。
ハンバーグは全部食べました。

クローン病は食事中の脂質だけでなくてたんぱく質も食事性抗原になる可能性があり、たんぱく質も控えたほうがよいということを聞きますが、でももも姫は たんぱく質についてはあまり気にして食べていません。

たんぱく質まで気にしていたら、食べるものがなくなってしまいますから~

お腹がそんなに空いていないとき等には、魚だけとか 豆腐だけとか たんぱく質が主の食事をするときもあります…笑

クローン病で食事制限(食事療法)をしたり 体に痛みが出たり 薬の副作用が出たり 色々なことがありますが、そんななかでも、食べられる時には美味しいものを食べて やりたいことをして 楽しい気持ちで過ごせたら嬉しいなと思います。

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腸の狭窄 バルーン拡張術で直腸の痛みが治まった


先週はクローン病の診察があり、先月にした腸のバルーン拡張術の時の腸の画像を見せてもらいながら 先生から話を聞きました。

もも姫の直腸のあたりにある瘻孔(ろうこう)は、内視鏡カメラで見ても 腸のどこにあるのかわからないそうで、そのくらい小さな穴だということでした。

バルーン拡張術の時 もも姫は麻酔で寝ていたので知らないのですが、バルーン拡張術をする前と後に造影検査をしたそうです。

拡張術前のレントゲン写真には 腸以外の場所に造影剤が写っていて、腸のどこかから造影剤が漏れているということがわかりました。

そして バルーン拡張術をして腸が拡がった後の造影検査では、拡張前に見えていた造影剤が写っていなくて、正常になっていました。

この時の造影検査の結果から、もも姫の腸瘻孔(ちょうろうこう)の痛みは、直腸が狭窄しているときに出てくるということがわかりました。

何ヶ月か前に 主治医から、腸の瘻孔の痛みを良くするのにはバルーン拡張術を定期的にするのが良いでしょうと言われていて、
そのことが この前のバルーン拡張術の時の検査でよくわかったので、良かったと思います。

入院前、直腸が狭窄している自覚症状はなかったのですけど、実際には狭窄していたので、これからは治療を先延ばしにせずに 定期的にバルーン拡張術を受けようと思います。

主治医からは、
「半年に一度くらいバルーン拡張術をするといいでしょう」と言われているのですけど、それまでに瘻孔の痛みが出てくれば その時にまた 腸を拡張してもらえばいいのかもしれません。

でも そしたら..3ヶ月に1回くらいバルーン拡張術をしないといけなかったりして。。

そうなったら 入院もしないといけないので大変ですけど…
でも そうしているうちに また腸がだんだん拡がっていくかもしれませんからね。
(その後、腸がまたひろがって、バルーン拡張術治療の間隔があいています。)

バルーン拡張術で腸の狭窄部分が拡がってくれることは とてもありがたいことなので、また 頑張ることにします。

先週の血液検査の結果は、CRPが0.0で異常なし
栄養状態も良く、貧血もなくて 他の数値も正常でした。

バルーン拡張術で直腸狭窄が拡がる。クローン病治療 粘り勝ち

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