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がん闘病記「大空への旅立ち」 本の感想

Categoryクローン病 症状
クローン病治療での入院中に「大空への旅立ち」という本を読みました。

入院前に本屋さんでこの本を見て、入院中に読むのに良さそうと思い、買いました。

「大空への旅立ち」は、表紙にがんと闘いながらも夢みていた未来 とあります。
血液のがんになり27歳で亡くなった青年の、闘病の記録が書かれた本です。

8月24日 日本テレビ系「24時間テレビ 愛は地球を救う」の、ドラマスペシャル「今日の日はさようなら」で放送されます。

この本を読んで思ったことを書こうと思うのですけど...

もも姫は小学生の頃、夏休みの宿題で 本を読んで感想文を書くという課題が出ていて、その読書感想文を書くのが苦手で毎年苦労していました。

本を読んで いっぱい感動したり 色々なことを思うのですけど、思ったことを言葉でどう表したらいいかわからなくて なかなか書けず困りました。

あれから何年も経った今も、読んだ本の感想や、観たドラマや映画等について話したり書いたりすることは あまり得意ではないです。。

上手くできなくてずっと避けてきたから いつまでたっても上手にならないのでしょうね。。

ブログを書くことは、心の中で思ったことを言葉で表すという、もも姫の一番の不得意分野の練習になっていると思います。


「大空への旅立ち」の本を読んで思ったこと


24歳の青年が突然がんと宣告されて衝撃を受け、病気で色々なことが思うようにいかなくなりイライラする様子や、家族との言葉のやりとり、
辛い闘病中に恋人がそばにいてくれることが とても大きな心の支えになることなど、難病のクローン病で長い間闘病してきたもも姫には、共感するところが多くありました。

20代で余命宣告をされて 自分の死や生のことを真剣に考え、一生懸命に生きて 
でも、だんだん死を受け入れていくようになるというのは、もも姫には想像できないほどの大変な闘い・闘病だったと思います。

炎症性腸疾患のクローン病は、根本的な治療法のない原因不明の病気だけれど 基本的には良性の疾患であると、「クローン病の正しい知識と理解」の冊子の中で書かれています。

クローン病は余命宣告のされるような病気ではなく、もも姫は 他の病気やケガなどをしなければ、日本人女性の平均寿命くらいまでは十分に生きられるのではないかな と思っています。

※ここから文章を何行か削除しました。

入院治療中は特に 病気と自分との闘いなので、そんな時に「大空への旅立ち」の闘病記を読んで、色々なことを頑張ろうという気持ちになりました。


この間の入院中、どうして なんのために治療をするのかな? と、なんとなく考えた時がありました。

そんなことを考えること自体 変かもしれないですけど、でも、もも姫も他の入院患者さんも、どうして治療をしているのかなと考えてみたら
当たり前のことかもしれないですけど、
生きるために より良く生きるために治療をしているんだと改めて思いました。

病院の廊下を誰かに支えられながら やっと歩いていたおじいさんも 一生懸命に生きようとしていて、
生きるために病院で治療をしているんだと思いました。

もも姫は このあいだ ひとつの治療を終えて、また少しずつ前に進んでいこうと思っています。

クローン病治療はこれからも続けていきますし、これから病気以外のことでも大変なことが出てくることがあるかもしれませんが、この先 まだ たくさんの可能性があって 色々なことができるので、体調に合わせて自分の好きなことをして楽しんだり、今しか出来ないことをしておいたり、もしかしたらこんなこともできるかな というようなことにもチャレンジしていけたらいいなと思っています。



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