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咳で胸が痛い… 肋骨骨折? 整形外科受診

Category体・健康
(過去記事を編集して更新。日付も新しく変えています。)

~xx年x月のブログ~

4日ほど前から 左胸の下や横、脇の下あたりが痛いです~
風邪で咳がたくさん出ていたので 肋骨(ろっこつ)のどこかが骨折しているのかな~
痛みは そんなに強くないです。

以前、クローン病で直腸狭窄が酷かった時、その狭窄があることでお腹にとても強い力がかかり(腹圧)、胸のあたりでポキッという音がして なんの音だろう?と思ったことがありました。

そしてそれから、胸の下の痛みが何日か続いたのです。
それで、病院で診てもらったほうがいいかもしれないと思い整形外科に行きました。

整形外科では胸のレントゲン検査をして、先生からは、
「肋骨は骨折していないですけど、もしかしたら肋骨の軟骨が折れているのかもしれないね」
と言われました。

その時 治療は特になにもしなくて 2、3週間ほどで自然に治りました。

過去にそんなことがあったので、今回出ている脇の下、胸の下、横あたりの痛みも もしかしたら肋骨の骨折なのかな~?
と、少し思っています。

暑くて嫌だけど 整形外科に行ったほうがいいかな

咳で病院に行っていて 咳が大分治まったと思ったら 今度は整形外科…
あ~… 病院ばかりいやだなー

昨日から クシャミがよく出ているけど、家族が風邪をひいているので 風邪がまたぶり返して酷くならない心配です。。

しばらく 体を休めて ゆっくり のんびりと過ごします☆

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病院の整形外科で診てもらった結果


上のブログを書いたその何日かあと、肋骨が折れていたら心配なので、整形外科の病院に行きました。

整形外科でレントゲンを撮って先生に診てもらった結果、肋骨は折れていなかったので安心しました。

肋骨の骨と骨の間にある筋肉が筋肉痛みたいになっているのでしょうと先生に言われて、激しい咳をした時になることがよくあるということでした。
胸のところなので治るのに少し長くかかるようです。

整形外科に行ってから5日ほど経っていますが、痛みはまだ同じくらいです。

じっとしている時は痛くないのですけど、横になって寝返りをうつ時等に、胸の下から横のほうが 結構痛いです~。。

咳はまだ時々でるので、その咳も胸の痛みに響きます。。

整形外科で 胸の横の痛む場所にシップを貼ってもらったので、家でも同じようにシップを貼ることがあります。

シップは粘着力が強く、もも姫の胸の横にぴったりと貼りつき、脇の下から胸のあたりの皮膚はとてもやわらかいため、シップをはがす時に 結構痛いんです~。。
痛くないように少しずつはがしています。

最近 風邪等で病院へよく行っていましたけど、咳と胸の痛みが治まるまで もう少し安静にしていようと思います。

クローン病のほうは、レミケード後に気になっていた腸の狭窄によるお腹の張り等は いまは大丈夫で、食事も食べたいものが食べられています。

もも姫は暑さで毎日なんとなくクタ~っとなっていますけど..
でも、食事を結構食べているので 夏痩せはしそうにないです~
喜んだらいいのかな..?


クローン病の診察で咳止めの漢方薬を処方してもらう


xx年x月のブログ

今週はクローン病の診察とレミケードの点滴で病院に行きました。

診察の時に、咳が3週間ほど続いていて胸が痛いことを主治医の先生に言うと、
レミケード治療をしているから肺の感染が心配だということで、胸のレントゲンを撮ることになりました。

胸部X線検査の結果、肺には異常がなかったので、そのあとレミケード治療をすることができました。

胸の痛みについては、先生も以前 咳で胸が痛くなったことがあるそうで、すごく大変だったよ~と言われていました。

それから その後、看護師さんも
「咳で胸が筋肉痛みたいになるんですよね~」と言われていました。

胸の痛みのことは あまり心配しなくてもよさそうです。
先生が咳止めの薬を処方してくださいました。

薬の名前を見てみると、ツムラ 麦門冬湯(バクモンドウトウ)エキス顆粒という漢方薬でした。

漢方の粉薬は苦いかな~と思ったのですけど、飲んでみたら苦くなかったので良かったです。
粉薬というより、粉より少し大きい粒の顆粒の薬です。

麦門冬湯を5日くらい飲んで、昨日くらいから咳をする回数が減ってきました。

胸の痛みは あまり変わらないです。。
胸というか..脇の少し下、胸の横あたりです。
大きく息をしたり 動くたびに イタタッ...となります。。

診察の日、血液検査の数値はCRPが0.3で少し高かったのですけど、診察日の前日の夜に38.2℃の熱が出たので、それが関係していると思います。

熱は、風邪の熱だったのかな~?

クローン病の症状は、今 腹痛やお腹の張りはほとんどなく、直腸狭窄の症状もあまり気にならず 食事も食べられていています。

腸の瘻孔の痛み(直腸病変)は最近少し出ることがありますけど、でも 痛みはひどくならないです。

トイレに行く回数もそんなに多くないので、病状は良いほうかなと思います。

最近 暑さで疲れてグッタリとしていることが多いですけど、血液検査では栄養状態も良く、他の数値も特に異常はありませんでした。

何年か前の夏、暑さで弱りきって 今よりももっとバテバテになっていた時、体のどこかに異常があるのかもしれないと思って 診察の時に先生に聞いてみたことがありました。

でも、血液検査の結果をみると どこにも異常がなかったので、こんなに体がしんどいのに血液検査では異常がないの~?と不思議に思いました。

先生から「どこも悪くないですよ。大丈夫です。」と言われて、
え~ あまり大丈夫じゃないけどな~。。と心の中で思っていました。

でも、先生が言われるのですから、やっぱり医学的には大丈夫だったんでしょうね。


一病息災


クローン病の診察とレミケードの治療で病院通いはしないといけないですけど、
でも、血液検査を定期的にして体の状態を常に診てもらっていますし、
あと、風邪をひいたり 体の疲れや痛み等の異常がある時もクローン病の診察の時に検査をして先生に診ていただいているので、体に異常がないことがわかると安心していられます。

一病息災(病気もなく健康な人よりも、一つぐらい持病があるほうが健康に気を配り、かえって長生きするということ)という言葉もありますから、クローン病があることで体に良い生活をしたり、病院で定期的に診てもらったりしていれば、クローン病にならなかった人生よりも長生きできるということも考えられます。

一病ではなくて それが二病や三病だったとしても、病気があることで体に気をつけるということでは同じだと思います。

長生きすること=幸せなこと でない場合もあるとは思いますけどね。
短い人生でもとても幸せだったということも多くあると思います。

でも、病気があることで体のことを色々気をつかって、健康な時には気がつかないことを色々考えて より良い人生を生きることができれば、病気があるということをあまり悪く考えることもないと思います。

無理をし過ぎないようにして、そこそこ健康で長生きするかもしれない人生のために 通院や入院、治療を続けながら頑張っていきたいと思います。


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