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ストレス解消・ストレスをなくす方法。頑張らない幸せ

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(過去記事を2017年8月に編集して更新)

昨日は 昼間暑くて
そんな中 色々していたら頭痛が出てきて、夕食を作っている最中に頭痛で気持ち悪くなってしまいました..


でも 辛いのを我慢して 泣きそうになりながらなんとか夕食を作り、
もも姫は気持ち悪くてご飯を食べられなかったので 自分の食べる分をお皿に盛りラップをかけて置いておいて
解熱鎮痛薬のバファリンを大人が飲む量の半分の1錠だけ飲んでベッドで休みました。

でも 気持ち悪いのがなかなか治らないのでバファリンをもう一錠飲んでしばらく休んでいたら
回復して 夜の10時半頃に 取り分けておいた夕食を少し食べました。

お薬の力はすごいですね。あんなに気分が悪かったのがウソのように治ってしまうのですから。

食べた料理は、
豆腐の野菜餡煮(人参、タマネギ、カニかま)と鮭の西京焼き です。

魚は半分しか食べられませんでしたけど、どのおかずも美味しかったです。

頭痛は、暑さと あと、少しストレスのかかるパソコン作業を長い時間していたので それが原因かもしれません。

最近 首、肩がよく凝って痛いので そのことも原因になっているかもしれません。
時々 肩まわりを動かすようにはしているのですけど。

ピアノも わりと下向き加減の姿勢で長時間弾くことが多いので、途中で肩を後ろに反らせたり動かしたりしながら弾いています。

でも、昨日は肩や腕、首の運動やストレッチをたくさんしていて たくさんし動かし過ぎて頭痛が起きたのかな とも思いました。


頑張らない幸せ


もも姫は最近ずっと ゆっくり休養するということがなかったので、少しのんびりすることも大事だな~と思いました。

目標のために頑張ることはとても良いことだけれど、“幸せ ”ということを考えた時、頑張ることが幸せになることもあるし、あまり頑張らないほうが幸せ ということもあるなと思いました。

志しが高い(目標が高い)と、途中で疲れてしまうこともありますね。
体の力には限界があるから、それを考えないといけないです。

頭痛とか体の不調が出るのは、
『頑張り過ぎているよ 少し休んでください』という、体からのサインだと思うので もも姫は頑張り方を少し変えたほうがいいなと考えていました。

もも姫はこれまでに 体の不調が色々出ながらも一生懸命頑張ってきたと思います。

もう十分に頑張っていると思うので、これからは ストレスになるような苦しい頑張り方はしないで 楽しいと思えることを頑張っていきたいなと思いました。


ストレスを解消・なくす方法


毎日生活していく上で、すべてのストレスを取り除いて生活するのは、不可能に近いことです。

ストレスは、心を奮い立たせ、目標に向かって努力するモチベーションにつながるなど、良い面に働くこともあります。

ストレスに負けない毎日を送るためには、食事や睡眠をきちんと取り、無理のない運動を行って、体調を整えることが大切ということです。

医師の南雲吉則さんは、ストレス回避の近道として、
「感性に素直に従うこと。常識や他人の目にとらわれすぎず 自分らしくふるまうようにすること」
とアドバイスされていました。

南雲先生は、少しでも『嫌だな』と感じたことはしないそうです。

感性に素直に従う 嫌なことはしない=わがまま ということかな..?

でも、ほんとうに それが平気でできればストレスで体が疲れたりしないと思います。

もも姫も、“嫌なことは無理してしない” “自分らしく生きる”
このことをなるべく心がけるようにして、
体に負担がかからないように楽しく過ごしていきたいと思います。

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ストレス対策 食事


ストレスが多くかかっている時には、体の中のビタミンCが多く使われているため、意識してビタミンCをとるようにするとよいということです。

ビタミンCが多く含まれる食べ物は、オレンジ、いちご、柿、キウイ、ブロッコリー、サツマイモなどです。

また、カルシウムにはイライラを遠ざけ、心の安定をサポートする働きがあります。
カルシウムは、牛乳やチーズなどの乳製品や小魚に多く含まれています。

また、たんぱく質に含まれるアミノ酸の一種トリプトファンは、精神安定に役立つ神経伝達物質セロトニンの合成に必要なため、ストレス対策には肉や魚、卵、大豆食品などたんぱく質が多く含まれる食品をとることも大切です。


幸せホルモン セロトニンを増やす


脳には1000億もの神経細胞が詰まっています。
この神経細胞の間で、さまざまな情報を伝えていく物質を「脳内伝達物質」といいます。

脳内伝達物質は約60種類ほどありますが、そのうちストレスと関係が深いのがセロトニン。

セロトニンは、ほかの物質の分泌量を調整し、心を安定させる働きがあります。

セロトニンは幸せホルモンとも呼ばれ、不足するとイライラや不安感、鬱(うつ)気分をまねきます。

セロトニンは眠りを誘うメラトニンの原料となるので、セロトニンの不足は睡眠をさまたげる原因となります。

セロトニンを増やす方法は、朝日を浴びることで、朝日をしっかりと浴びると脳が目覚めてセロトニンが分泌されます。

ウォーキングなどの運動をするのも良いということです。


気分転換をしてストレス解消


好きなことをしたり、趣味を楽しむ。
また、音楽を聴く、カラオケで歌をうたって大きな声を出すなどもストレス解消に役立ちます。

映画やドラマなどを見て感動したり涙を流すのも気分転換に効果的です。


睡眠でストレスを減らす


睡眠をとることで、体の疲労を回復させたり、精神的なストレスを減らしたりすることができます。


運動でストレス解消


ウォーキングやジョギング、サイクリングなど一定のリズムで繰り返す運動は、セロトニンを増やすのに役立ち、ストレス解消によいということです。


腸内環境を整える


幸せホルモンといわれる精神の安定に働くセロトニンは、90%以上が腸で作られるといわれています。

そのため、腸の働きが弱ると気分が沈むことがあるということ。

腸内環境を良い状態に保つことは、ストレス解消に役立ちます。


アロマテラピーでストレスを減らす


好きな香りを嗅ぐと、副交感神経が優位になり、交感神経が抑えられてストレスホルモンが減少します。


その他、腹式呼吸をして脳の緊張をほぐす方法や、マッサージでリンパの流れをよくしてストレスの原因になるむくみやこり、筋肉の疲れを改善する方法、ブログやツイッターなどで日頃の思いをアウトプットしてストレスを解消する方法などがあります。


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