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入院のお見舞い返し「快気祝い」に出来ず「退院内祝い」に。難病クローン病

Categoryクローン病 入院
ブログで退院祝いのことについて書いている時に、 過去にした「退院祝い」 でお見舞い返しの事を思い出しました。

以前もも姫はある病院で 小腸にあった狭窄を見つけてもらえず、クローン病ではないと言われて 食事が食べられないまま一年半絶食で入院していたことがあったのですが、その一年半の入院の最後のほうで 熱が出てきてIVHの栄養点滴をやめることになり、それから成分栄養剤のエレンタールを飲み始めました。

その時 残渣の少ない飲み物は少し飲めていたので、エレンタールも飲むことができました。

その病院では もも姫が食事を食べられないない原因がわからず お手上げ状態で、入院してすぐに手術をした後、それから1年と5か月ほどの間は絶食すること以外の治療はなにもしていなくて、エレンタールが飲めるようになって少しした頃に食べられないまま退院することになりました。

かなり長い間入院していたので、退院してお家に帰れるのは嬉しいと思いましたけど、でも 食べられないまま退院することになるなんて 入院する時には全く考えもしませんでした..

その時クローン病だとわかっていたなら また違うように考えられたかもしれませんけど、その病院ではクローン病ではないと言われましたし、このお腹の中はいったいどうなっているの? いつまで絶食?
もしかしたら このままずっと食べられないままで一生過ごさないといけないのか..

そんな心配と不安がある状態での退院でした。

自分では なんとなく 腸に狭い部分があって通りが悪くなっているんじゃないかなという感じがしていました。
(その予想は当たっていました。)

そんな状態での退院で、退院した翌日からもガーゼ交換のために毎日病院に行かなくてはいけなかったのですけど、1年半の入院中に色々な方からお見舞いの品をいただいていたので、退院したことの報告と、お見舞いのお返しのことを母と一緒に考えました。

食べられないまま 体が治っていないまま退院したので「快気祝い」とは書けないから どうしたらいいかと少し悩んで..
退院内祝い」と書いてお返しをすることにしました。

病名もわからず食べられないまま絶食で退院したことはとても悲しいことなのに 「祝い 」という言葉を使うのは違和感があって すごく変だと思いましたけど..
でも、その時は そういう風にしておくのが一番良いだろうと考えました。

一年半も入院していて あまり病状がよくないということはわかると思いますし、まわりの人には その時の詳しい病状等は伝えていませんでした。

その後 食べられるようになるまで さらに一年半 もも姫は絶食で過ごし、でも その間 結構明るい気持ちで色々なことをしながら過ごしていました。

絶食3年後にクローン病と診断がつき、治療をして食べられるようになった時、ちゃんと食べられていることが とても不思議で 夢のように思いました。

難病のクローン病と診断がついて入院治療をし、その後食べられるようになった時も「快気祝い」とは言えなかったかもしれないけれど、でも、3年の苦しく辛い絶食の末に食べられるようになったこと=新しい命をいただいたようで、それはもう とてもとても嬉しく、おめでたいことだと思いました。

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